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NetSupport Manager ユーザー様の声

イオンディライト株式会社 様

イオンディライトは 5,000 名の技術者サポートに NetSupport Manager を選択しました。

ユーザー様ご紹介

イオンディライト株式会社様は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国に437のセンターと約1,000ヶ所のサポート拠点を持ち、太陽光発電システムの設計・施工・メンテナンスを含む幅広い総合ファシリティマネジメントサービス業(FMS)を営んでいらっしゃいます。

本「NetSupport Managerユーザー様の声」は、イオンディライト様にNet Support Manager(V11.0)5,000ライセンスのご導入を決定して頂いた取締役上原澄男様(FMSソリューション株式会社:イオンディライト様70%子会社)から、インタビュー形式で伺いました。
(2012年2月13日)Net Support Managerユーザー様の声

導入の背景

イオンディライト様では、全国約1,000ヶ所5,000名の電気技術者・保守技術者の方々が、業務システムやOAツールを、PC2,500台(XP)、ノートPC2,500台(XP)に導入・ネット接続して、利用されています。

システムサポートは、本社ヘルプデスクで20名のIT技術者がご担当なさっていますが、きめの細かいサポートには丁寧で素早いサポートが必須であり、以前からリモートコントロールソフトを5,000ライセンス導入して、サポートがなされていました。残念な事に、当該製品は販売中止になっていた為、新しいハードウェアへの対応(OS移行;XP⇒Windows7)面で支障が生じ、ハードウェア更新に合わせて、新しいリモートコントロールソフトを探してリプレースする事が必要になりました。

NetSupport Manager を選択した理由

NetSupport Managerを選択した理由として、上原澄男様から以下のようなコメントを頂きました。
日本全国5,000名の技術者から寄せられる多義に渡るシステムサポート依頼への対応は、20人のヘルプデスク要員の経験や知識に頼るだけでは無理であり、強力なサポートツールによる支援が必要でした。

特に、問題が発生している現場を、リモートから直接確認・操作出来るツール(リモートコントロールソフト)の存在は、現場の状況確認や素早い対応の為に必須です。また、ヘルプデスクのサポートに対してエンドユーザーから満足の声を得る為には、リモートコントロールソフトの機能もさる事ながら、立ち上りスピード・動作スピード・ネット接続の安定性の三要素が重要です。

上記三要素に関しては、以前から導入・利用していたリモートコントロールソフトには満足していましたが、新しいツールでリプレースする以上、同等以上のパフォーマンスと信頼性がなければ、エンドユーザーの満足度は下がります。5,000名ものユーザーからの評価を仰ぐ訳ですから、慎重かつ確実な選択が必要でした。
そこで、機能的には必要十分な複数のリモートコントロールソフトを候補に上げ、テスト導入も含めて時間をかけて評価しましたが、最終的にNetSupport Managerに決定しました。その理由は、立ち上りスピード・動作スピード・ネット接続の安定性が、他のどのパッケージよりも優れていたからです。

導入事例01

◆会社名: イオンディライト株式会社
(英語表記名: AEON DELIGHT CO., LTD.)
代表者: 代表取締役社長 梅本 和典
大阪本社: 大阪市中央区南船場 2-3-2 南船場ハートビル
東京本社: 東京都中央区明石町 8-1 聖路加タワー8F
HP: http://www.aeondelight.co.jp/