NetSupport Manager v11では、インターフェースを斬新に一新し、パフォーマンス性の向上をいたしました。
多様化された現代企業のシステムをより簡単にサポートする豊富なショートカット機能で快適なリモート操作・管理環境を提供します。
NetSupport Manager V11の詳細については、以下のバナーより専用ページをご参照ください。

「NetSupport Manager」は、Windows、Mac、Linux、Solaris、Windows CE、Pocket PC、Windows Mobileなどの
マルチプラットフォームに対応しているため、ビジネスシーンのニーズにあった互換性を実現しています。
さらにWindows XP64およびWindows 2003 64を始めとする64ビットIntelやAMD搭載プラットフォームへの対応も実現しています。
そのため、x64ベースのシステムでご利用いただけます。
コントロールに対応しているオペレーティングシステム
DOS、Windows 2000 / 2003 / XP / Vista( 32bit および 64bit ) / 2008 または Windows7
クライアントに対応しているオペレーティングシステム
Windows 9x NT 2000 / 2003 / XP / Vista( 32bit および 64bit ) / 2008 または Windows7
Windows CE(4.2またはそれ以降)、Pocket PC(2003またはそれ以降)、Windows Mobile(5.0またはそれ以降)
Mac OS X(10.39~10.6x)
Linux(SuSE 9、Ubuntu、Debian、Red Hat 9/Enterprise、Fedora)
Solaris(SUN SPARC)
* コントロールは、他のPCを表示・操作するPCを指します
* クライアントは、操作されるPCを指します。
インタラクティブ縮小画面によるモニタリングシステム
接続中のすべてのクライアントコンピュータの縮小画面を表示することができます。
縮小画面のサイズは、調節可能です。もちろん更新間隔も。
さらに、コントロールユーザーは、特定の縮小画面にマウスを重ねると
選択したPCの画面を拡大することができます。
リモートコントロールソリューションではユニークなこの機能で、
IT管理者は重要なシステムを常に注意しながらシステムに介入が必要かどうかすぐに判断できます。
表示画面には、OSの種類、ネットワークアドレス、現在のログオンユーザー、コンピュータ名といった
主要な情報が一目でわかるマークを提供します。
クライアントが複数のモニタを使用している場合は、コントロールユーザーが、デスクトップ画面を切り替えることができます。
リモートシステムの自動グループ
コントロールのツリー表示は、環境とオペレーティングシステムのようにあらかじめ定義した条件を基に
離れたシステムをグループ化することで、お使いのITインフラの簡易概要を提供します。
例えば、特定のWindows OSまたはLinuxディストリビューションが動作しているコンピュータを
簡単に確認できます。これは、特に新しいテクノロジーの更新や展開を計画するときに便利です。
Intel vPro テクノロジー対応
NetSupport Managerは、NetSupport Managerクライアントがインストールされていなくても
いろいろなリモート作業を実行できるIntelR vProの互換性のあるPCを検索し検出できます。
ハードウェアとソフトウェアの構成一覧
ボタンをクリックするだけで対象のコンピュータにインストールされているハードウェアとソフトウェアを
リアルタイムで確認できます。この情報をNetSupportコントロールプログラム上で集めることができます。
NetSupport Managerは、クライアントPCのハードウェアまたは環境に関する80項目以上の情報を収集します。
それらには、インストールされているアプリケーション、適用済みのホットフィックスが含まれています。
リモートでのサポートや診断を支援するためのメモリ内のアプリケーション、稼動中のプロセス、
インストールされているサービスを確認やセキュリティで許可されている場合は、
それらを操作することもできます。
ファイル転送と配布
ファイル転送
「ドラッグ&ドロップ」インターフェースを使ってコンピュータ間でファイルを転送や操作します。
離れたコンピュータの画面を表示しているときでも、デスクトップに直接ファイルをドロップできます。
シンプルな「ドラッグ&ドロップ」タイプのインターフェイスを使ってコンピュータ間で
複数のファイルの転送や操作ができます。
2つのコンピュータのフォルダを同期、もしくはファイルや属性を直接編集することもできます。
NetSupport Managerは、デルタファイル転送技術を採用しています。
ファイル内のデータをブロックごとにチェックし変更箇所だけを転送することで
データの転送時間を大幅に縮小しました。
この機能はデフォルトで有効になっており、すべてのファイルの種類に適用されます。
特に低速回線ではその性能を発揮します。
ファイル配布
コントロールコンピュータから複数のクライアントコンピュータに対して、単純明快な操作でファイルやデータを一斉に配布できます。
ファイルの配布が行える対象
- 接続中のすべてのクライアント
- 選択したクライアント
- 定義されたグループのクライアント
- クライアントのデスクトップまたはマイドキュメントフォルダに直接ファイルを転送
エクスプローラとのデスクトップ連動
NetSupport ManagerコントロールをPCにインストールすると、エクスプローラと連動させることができます。
NetSupportを起動せずにシステムから主要な機能を実行できます。
典型的な活用例は、ネットワークプレース内でネットワーク上のPCを一覧表示し、PCのアイコンを選択して右クリックすると
NetSupportのリモートコントロール、チャット、システム構成オプションが利用できます。
リモートデスクトップ(RDP)の対応
NetSupportManagerは、RDPセッションがアクティブを検出してRDPと競合せずに使用することができます。
スクリーンスクレイプモードで続行するか、完全なリモートコントロールをするためにRDPセッションを切断するか選択できるオプションを用意しています。
リモートデプロイ
NSD(NetSupportDeploy)ユーティリティは、ネットワーク管理者がわざわざ一台一台のコンピュータに出向かずに
中央管理室から複数のコンピュータにNetSupportManagerをインストール、設定する機能です。
* NetSupport デプロイは現在、Windows XP、2000 もしくはNT 搭載のコンピュータだけに対応しています。
NetSupport デプロイで行えること
- リモートで複数のコンピュータにNetSupportパッケージを一斉インストール
- 特定のクライアント設定ファイルを作成し複数のコンピュータにダウンロード
- リモートで複数のコンピュータでNetSupportライセンス情報を更新
- リモートで複数のコンピュータからNetSupportパッケージを一斉アンインストール
ショー機能
強力なショー機能を使えば、プロジェクタやビデオ分配器、そのほかの追加機材なしで、コンピュータベースのトレーニングを実現できます。
スクリプトとスケジューラー
NetSupportには、NetSupportコントロールでよく使用するタスクを自動化し
都合のよい時間帯で 実行できる強力なスクリプト言語とスケジューラーが搭載されています。
スクリプトには、クライアントに接続して、ディスクの空き容量、搭載OSの種類などの情報を取得できる機能を始めとする
豊富なデスクトップ管理機能が含まれています。
電源管理
お使いのコンピュータのハードウェアとソフトウェアが「Wake-On-LAN」に対応している場合、
NetSupportを使ってLAN上のコンピュータの電源オン/オフができます。
電源が落ちているコンピュータにデータをコピーする必要がある場合などに活用することができます。
プリンタリダイレクト
最新のNetSupport Managerでは、WMIサービス(WindowsXP以上で利用可能)を利用して
「標準TCP/IPポート」を生成して印刷をキャプチャできるようになりました。
Windows 2000 クライアントの場合は、WMIサービスに対応していないため、
NetSupport Managerは、「標準TCP/IPポート」を追加するためにレジストリを更新します。
64ビット対応
NetSupport Managerは、Windows XP64およびWindows 2003を始めとする
x64(AMD/Intel)プラットフォームのリモートコントロールに対応しています。
チャットとオーディオ
テキストまたは音声モードで選択した複数のユーザーと双方向チャットが可能です。
チャットメンバーの応答がない場合、「ビープ送信」を選択して各コンピュータにビープ音を送信することができます。
「招待」機能を使用すれば、チャットが進行中でもユーザーを追加でき、履歴送信オプションでそれまでのチャットの内容のコピーを送ることができます。
チャットセッションの内容は参照用に保存することができます。
NetSupport Managerには、双方向のオーディオ通信が可能です。
この拡張機能により、リモートコントロール以外からも、双方向会話や、話すだけ、聞くだけと一方向の会話が可能です。
LAN/WANそしてインタネットベースの通信で利用可能です。
バーチャルホワイトボード
トレーニングやサポートの効率化を目的としたホワイトボード機能がチャット/マルチチャットで利用できるようになりました。
書き込みツールのように、コントロールはテキストチャットを視覚的に補足する画面ツールを使用することができます。
アプリケーション実行機能
NetSupportManagerは、離れた場所のPCのアプリケーションを起動、インストーラの開始などができるアプリケーション実行機能を搭載しています。
この機能とファイル配布を組み合わせれば、素早く効率的な方法でリモートアップデートを実現できます。
メッセージ
1台または選択した台数のPCにNetSupportテキストメッセージを送信、またはネットワーク上のすべてのPCにブロードキャスト配信。
サーバのシャットダウンなどをユーザーに警告する場合などに活用できます。
ヘルプリクエスト
NetSupportユーザーがサポートが必要な時にあなたのヘルプデスクに直接サポート依頼を送ることができます。
ヘルプリクエストは、利用可能なオペレータ全員、もしくはユーザー設定のアカウントを基準とした特定のオペレータに送ることができます。