NetSupport Schoolの費用試算|
40台教室なら5年間で40万円以下
NetSupport Schoolは、先生用PC1台+生徒用PC40台の教室で利用する場合、5年間の費用は387,450円(税抜)
- 1年目にライセンス費用と年間保守費用が発生します。
- 2年目以降は年間保守費用のみで継続利用できます。
- 5年間の年平均は77,490円、月平均では約6,457円です。
授業支援ソフトウェア「NetSupport School」は、先生用と生徒用のパソコンの台数分のライセンス料金と年間保守料金で利用できます。
年間保守契約には、利用時のサポートに加え、保守期間中のバージョンアップが含まれます。そのため、導入後も安心して継続利用しやすい価格体系です。
また、サーバーの設置が不要で、先生用と生徒用のパソコンにインストールするだけで導入できます。
買い切り型ライセンスのため、サブスクリプション型のように毎年ライセンス費用が発生するのではなく、2年目以降は年間保守費用を中心に継続利用できます。
NetSupport Schoolを40台教室で
5年間利用した場合の費用試算
本ページでは、生徒用PC40台と先生用PC1台を設置した教室をモデルに、NetSupport Schoolの5年間の費用を試算します。(税抜表示)
試算条件は以下の通りです。
- 生徒用PC:40台
- 先生用PC:1台
- 必要ライセンス数:41台分
- 表示価格:税抜
- 試算期間:5年間
- 1年目:ライセンス費用+年間保守費用
- 2年目以降:年間保守費用
※年間保守契約中は、製品の利用に関するサポートを受けられるだけでなく、保守期間中に提供される新しいバージョンへ無料でバージョンアップできます。
1年目のコスト
- ライセンス 4,500円(ライセンス単価) × 41台 = 184,500円
- 年間保守 990円(年間保守単価) × 41台 = 40,590円
2年目以降のコスト(以降、毎年同じ金額)
【5年間の合計費用】5年間利用した場合の合計費用は、以下の通りです。
184,500円(1年目)+40,590円 × 4年(2〜5年目)=387,450円(5年間の費用)
つまり、生徒用PC40台+先生用PC1台の教室でNetSupport Schoolを利用する場合、5年間でも40万円以下に収まります。年平均では77,490円、月平均では約6,457円です。
パソコンを入れ替えても利用可能
NetSupport Schoolは、利用するパソコンを入れ替える場合でも、既存ライセンスを新しいパソコンへ引き継いで利用できます。
そのため、PCの更新時に同じ台数分を使い続ける場合は、ライセンスを新規に買い直す必要がありません。長期利用を前提とした教室環境でも、導入後の費用を抑えやすい点が特長です。
※PC入れ替え時に新旧PCが一時的に同時稼働し、ライセンス数を超える場合は、30日間無料体験版を活用できる場合があります。運用方法については、事前にご相談ください。
利用台数が多いほど、費用負担が軽くなる
NetSupport Schoolは、導入台数が増えるほど、ライセンス単価・年間保守単価が下がる価格体系です。
そのため、複数教室やパソコン教室全体で導入する場合は、1台あたりの費用をさらに抑えられる可能性があります。具体的な価格は、台数に応じて変わるため、「購入方法と価格」ページをご確認ください。
大学での導入事例:費用面も評価されたNetSupport School
大阪大学 社会経済研究所 様では、授業支援システムに「NetSupport School」を採用いただき、双方向コミュニケーションが必要な授業や実験にご活用いただいています。
教材プログラムの配布や端末の一元管理に加え、サーバー設置が不要で導入しやすいこと、導入費用を抑えやすいことも評価いただいています。
「サーバーも必要なくパソコンにインストールするだけで簡単に導入出来ましたし、お手頃な導入費用だったというのも決め手のひとつです。」
詳細はこちら:NetSupport School 導入事例「大阪大学 社会経済研究所 様」
明治学院大学 経済学部 様では、行動経済学・実験経済学の授業支援に「NetSupport School 」を採用いただき、実験参加者のパソコンを一元管理しながら研修を進めていらっしゃいます。
ラボ内PCの電源管理、ログイン、教材プログラムの配布・回収など、授業運営に必要な機能を一元的に利用できる点に加え、導入費用やランニングコストを抑えられる点も評価されています。
導入費用も安価で、ランニングコストが抑えられる点も大きなポイントでした。
詳細はこちら:NetSupport School 導入事例「明治学院大学 経済学部 様」
NetSupport Schoolの費用を抑えやすい理由
買い切り型ライセンスで長期利用しやすい
NetSupport Schoolは、初年度にライセンスを購入し、2年目以降は年間保守を中心に継続利用できる価格体系です。長期利用を前提にすると、年あたりの費用を抑えやすくなります。
サーバー設置不要で導入コストを抑えやすい
先生用PCと生徒用PCにインストールして利用できるため、専用サーバーの構築費用や運用負担を抑えやすい点が特長です。
授業支援に必要な機能をまとめて利用できる
画面共有、画面モニタリング、リモート操作、教材配布、電源管理など、授業支援に必要な機能をまとめて利用できます。複数のツールを組み合わせる必要が少なく、教室管理を効率化しやすくなります。
よくあるご質問
NetSupport Schoolの導入価格に関して、よくいただくご質問をまとめました。
Q NetSupport Schoolの費用はどのように決まりますか?
NetSupport Schoolは、先生用PCと生徒用PCの台数分のライセンス料金と年間保守料金で利用できます。1年目はライセンス費用と年間保守費用が発生し、2年目以降は年間保守費用のみで継続利用できます。また、導入台数が増えるほどライセンス単価・年間保守単価が下がる価格体系です。
Q 40台教室でNetSupport Schoolを5年間利用するといくらですか?
生徒用PC40台と先生用PC1台、合計41台で試算した場合、5年間の費用は387,450円(税抜)です。年平均では77,490円、月平均では約6,457円です。
Q パソコンを入れ替えた場合、ライセンスは再購入が必要ですか?
同じ台数で利用する場合、既存ライセンスを新しいパソコンへ引き継いで利用できます。PC入れ替え時に新旧PCが一時的に同時稼働する場合は、事前に運用方法をご相談ください。
Q 導入台数が増えると単価は変わりますか?
NetSupport Schoolは、導入台数が増えるほどライセンス単価・年間保守単価が下がる価格体系です。複数教室や大規模導入の場合は、台数に応じた価格をご確認ください。
Q NetSupport Schoolはサブスクリプション型ですか?
NetSupport Schoolは、買い切り型のライセンス体系です。初年度にライセンスを購入し、2年目以降は年間保守を中心に継続利用できます。
Q 事前に試すことはできますか?
製品版と同じ機能を30日間無料で使用できる体験版を利用できます。導入前に、実際の教室環境で操作感や運用イメージを確認できます。
「NetSupport School」は、先生のニーズを満たしあらゆる学習スタイルをサポートする、
教育や研修、トレーニングのための授業支援ソフトウェアです。
オンライン授業システムやソフトウェアの導入をご検討されている方は、
まずは30日間無料でご利用できる体験版をぜひご活用ください。皆様のご利用を心よりお待ちしております。
※機能や価格は公開日時点の情報です
※価格は税抜表示です
