インターネット経由で、外出先から自宅などの端末に接続できますか?
可能です。
グローバルIPアドレスをご用意いただき、ファイアウォールやルーターのポート設定(ポート開放、ルータ経由の場合はポートフォワーディング)を行うことで、インターネット経由で接続できます。
これらのネットワーク設定を行わずに接続したい場合は、専用の中継機能である「ゲートウェイ機能」もご利用いただけます。
(関連ページ:NetSupport Manager ゲートウェイ)

可能です。
グローバルIPアドレスをご用意いただき、ファイアウォールやルーターのポート設定(ポート開放、ルータ経由の場合はポートフォワーディング)を行うことで、インターネット経由で接続できます。
これらのネットワーク設定を行わずに接続したい場合は、専用の中継機能である「ゲートウェイ機能」もご利用いただけます。
(関連ページ:NetSupport Manager ゲートウェイ)

接続方法などの条件によって異なります。
ただし、当社のサポート提供対象は原則として最新バージョンのみで、異なるバージョン間の接続については動作保証いたしかねます。
最新バージョンへの無償バージョンアップおよびサポートは、年間保守をご契約のお客様に提供しています。

可能です。
暗号化方式は、56bit(DES)、64bit(Blowfish)、128bit(Twofish)、256bit(AES)から選択できます。
セキュリティ強度を重視される場合は、現在の標準的な暗号化方式である AES(256bit)の利用を推奨します。DESなどの旧方式は強度が低いため、特段の要件がなければ選択しないことをおすすめします。

AWSなどのクラウド環境とのネットワーク接続が可能であれば、リモート接続は可能です。

可能です。
NetSupport Managerでは、クライアント設定にて[接続]→[複数のコントロールからの接続を許可する]を有効にする必要があります。画像キャプチャを用いた設定方法の説明をこちらのページ「複数のコントロールPCで同時にクライアントに接続するための設定方法」をご覧ください。
NetSupport Schoolでの設定方法についてはこちらのページ「複数の先生が同時に生徒に接続するための設定方法」でご案内しています。

可能です。
NetSupport Manager は、コントロール側、クライアント側両方で録画出来ます。
NetSupport School は、先生側で録画が出来ます。
使用状況にもよりますが、1MB/分くらいの容量になります。

可能です。
リモートからの電源OFF・再起動に加え、条件を満たせば電源ON(遠隔起動)も行えます。
電源ONには、対象端末がWake-on-LAN(WOL)に対応し、ネットワークアダプター・BIOS/UEFIの設定が有効になっている必要があります。
電源操作の時間指定もできます。詳しい条件・手順は、関連FAQ「遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?」をご覧ください。

NetSupport Manager・NetSupport Schoolは、いずれもWindows最新版に対応しています。
日本語版ソフトウェアの提供と日本語でのサポートを標準としていますが、英語版の提供・サポートも承れます。
最新の対応OSは、各製品の「動作環境・対応OS」ページ(NetSupport Manager/NetSupport School)でご確認ください。