NetSupport Manager V11 - 遠隔操作ソフト・リモートコントロールソフト NetSupportシリーズ

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NetsupportManagerV11

自動グルーピング Intel vProサポート クイックアクセスツールバー ファイル転送 音声サポート
新機能自動グルーピング
コントロールウィンドウのツリー表示には、自動グループ機能が含まれています。
つまり、ワンクリックするだけで事前に定義された条件を基にクライアントコンピュータを自動的にグループ化できます。
階層別の表示で、どのコンピュータが特定の Windows、MAC OS または Linuxディストリビューションが動作していて、
それが何台あるのかを瞬時に表示するので、新しいテクノロジーの更新や展開の計画が簡単になります。
自動グルーピング

新機能Intel vPro(TM)サポート
Intel vPro(TM)テクノロジー対応のサーバ、ノートパソコン、デスクトップを発売するメーカーが増加しています。
NetSUpport Managerバージョン11 では、この互換性を検索するように構成することができます。
NetSupportクライアントがインストールされていなくても、ツリー表示内に別枠グループとしてコンピュータを一覧を表示し、
従来ではコンピュータに出向く必要があった、様々な診断機能を遠隔で実行できるよう、機能を追加いたしました。

Intel vPro(TM)サポート ユーティリティ画面

新機能クイックアクセスツールバー
新しいクイックアクセスバーは、最近接続した個々のコンピュータまたはコンピュータのグループを強調します。
対象のコンピュータをクリックすると接続、画面表示、ファイル転送、レジストリ編集(クライアント側で有効な場合)、
リモートコマンドプロンプトそしてチャットなどの豊富なリモートコントロール機能に簡単アクセスできるポップアップ画面が表示されます。

クイックアクセスツールバー

新機能クイックアクセスツールバー
検索したいクライアントコンピュータのグループの名前または名前の一部を指定できる検索ボックスもクイックアクセスバーに追加されました。
検索結果は、コントロールウィンドウのツリー表示内に別枠カテゴリーとして追加されます。

改良詳細表示のカスタマイズ
コントロールウィンドウが 「詳細表示」に設定されているときは、各クライアントの情報の追加列を含めることができます。
特に便利なのは、ノートパソコンに接続しているときに、ワイヤレスネットワークの状態を表示、コンピュータのバッテリー残量を確認できます。
(クライアント画面の表示ウィンドウが開いているとき、この情報はシステムトレイにも表示されます。)
クライアントが最後に接続された日時を表示する「最後の接続」も、詳細表示に新しく追加されました。

詳細表示のカスタマイズ

改良マルチモニタモード
検索したいクライアントコンピュータのグループの名前または名前の一部を指定できる検索ボックスもクイックアクセスバーに追加されました。
検索結果は、コントロールウィンドウのツリー表示内に別枠カテゴリーとして追加されます。

改良ファイル転送
ファイル転送の処理にいくつかの効率向上の改良が行われました。
離れたクライアント画面の表示ウィンドウが開いていれば、コントロールコンピュータの Windowsエクスプローラ(デスクトップを含む)から、
ファイルとフォルダを直接離れた側のデスクトップに簡単にドラッグ&ドロップできます。
同様にドラッグ&ドロップは、コントロールコンピュータのエクスプローラからファイル転送のローカル、リモートまたは、
配付ペインにファイルとフォルダを転送するのに使用できます。
処理中に表示される警告やエラーメッセージへ応答や、スキップできるオプションのチェックボックスが進行状況ダイアログに追加されるので、
特に長い転送を実行するときは便利です。
スキップした場合は、メッセージの概要を最後に表示します。
ファイルを削除するときは、すべての削除確認を無視するか選択できます。
ファイルの削除が処理される方法の変更に伴い、ローカルコンピュータから項目を削除するときは、ファイルは、すぐに削除されずにゴミ箱に送られます。
ローカル側のファイル転送ウィンドウの列の並び順は、列の題名を新しい場所にドラッグ&ドロップすることで並び替えることができます。
尚、新しいレイアウトはその後も維持されます。

改良ターミナルサーバ対応
NetSupport Managerのインストールと環境設定は、よりシンプルにシームレスな処理になりました。
各ターミナルサーバセッションの開始時にクライアントはアプリケーションとして開始しなくなり、代わりにターミナルサーバでの実行を検出し、
開いている追加のターミナルサーバセッション用に新しいクライアントプロセスを生成します。
これにより、以前適用されていた「ターミナルサーバ環境設定ユーティリティ」が不要となりました。
上記に伴い、新しいバージョンではリモートコントロールのパフォーマンスも向上しています。

改良Windows 7/Vista/Server 2008 パフォーマンス
バージョン11からは、ユーザーアカウントコントロールを処理するためのサポートの追加もに伴い、
Windows 7、VistaそしてServer 2008 搭載コンピュータでのリモートコントロールは、操作性とパフォーマンスが更に向上しています。

改良Audio Support
NetSupport Managerの双方向オーディオ対応に加えて、
バージョン11ではアプリケーションサウンドを含め、離れたコンピュータ側のオーディオコンテンツを監視する能力が拡張されました。
オーディオサポート

改良サブネットのリモート電源管理(Wake on LAN)
既存のローカルネットワーク支援の拡張として、リモートPCメンテナンスの補助と同時にPCの消費電力を減少するための追加ツールを提供いたします。
そのため、NetSupport Manager 11 では、管理者がリモートで企業全体のコンピュータの電源を入れる、または切ることができます。
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http://www.netsupportsoftware.com/