仮想マシンでの動作は可能でしょうか?
動作可能です。
仮想OS上のNetSupportクライアント(操作される側)と、NetSupportコントール(操作する側)が通信できる環境であれば、接続が可能です。仮想マシンでの動作が可能です。
その際のライセンス数の数え方については、FAQ「仮想OSによる同時起動の場合、ライセンス数のカウントはどうなりますか?」をご参考ください。

動作可能です。
仮想OS上のNetSupportクライアント(操作される側)と、NetSupportコントール(操作する側)が通信できる環境であれば、接続が可能です。仮想マシンでの動作が可能です。
その際のライセンス数の数え方については、FAQ「仮想OSによる同時起動の場合、ライセンス数のカウントはどうなりますか?」をご参考ください。

NetSupport製品は、最大ライセンス数を超えてのライセンス登録ができない仕様となります。
基本的な入替の流れとしまして、
をして頂く手順となります。
一時的にライセンス数が超過する場合は、以下の手順にて対応をお願いします。
<手順>
①移行先PCへ「30日間無料体験」としてソフトウェアをインストールする
※NetSupport製品は、ライセンスフリーで30日間利用できる「無料体験」を実施しています。台数制限なくご利用いただけます。
※ソフトウェアのダウンロードはこちら「ダウンロード・無料体験について」から行えます。
②移行先PCの動作確認後、既存PCのNetSupport製品をアンインストールする
③移行先PCに正規ライセンスを登録する
※「無料体験」としてインストールしたソフトウェアを、正規ライセンスとして登録する手順は、NetSupport体験版から製品版への切替ご説明資料(PDF)をご参照ください。




可能です。
NetSupport Schoolでは、教室①と教室②を統合して運用できます。統合した状態では、A先生またはB先生のいずれか一方の教員機から、両教室すべての生徒の学生機を対象に各機能をご利用いただけます。

デュアルモニターに対応しています。
クライアント(操作される側)のデュアルモニターを、
コントロール(操作する側)のモニターから「切り替えて」モニタリングすることができます。
デスクトップ操作の場合、モニターを並べて表示し操作ができます。
なお、クライアントのモニターは6台まで操作できることを確認しております。

iniファイルを編集することで、回避することが出来ます。
設定方法についてはこちらのページ「フォントのジャギー状態を回避する方法(フォントがギザギザにならない方法) 」でご案内しています。

導入されているセキュリティソフトの設定変更が必要となります。
セキュリティ製品に関してのお問い合わせにつきましてはサポート対象外になります。
以下の方法で改善しない場合、セキュリティ製品サポート窓口へお問い合わせください。

NetSupport Managerのデプロイ機能は、コントロール端末から遠隔にある複数・多数のクライアント端末に、一括でソフトウェアを配布・インストールできる機能です。
例えば以下のようなことが行えます。
※Windows OSに対するデプロイは、UAC(Windowsのユーザーアカウント制御)をOFFにした端末にのみ実行可能です。

NetSupport Manager、NetSupport School共にデプロイ機能を利用することで可能です。

カスタムインストールまたは、追加インストールで、テストデザイナーをインストールすることで可能です。
テストデザイナーは、テストで使用する問題を作成、問題を組み合わせたテストを作成することができます。
作成できる問題は以下の8パターンです。

ご使用いただけます。
NetSupport Manager・NetSupport Schoolは、64ビット版のWindowsに対応しています。対応OSの詳細は、各製品の動作環境ページでご確認ください。

NetSupport Schoolは、教育・研修向けの機能に特化したリモートコントロールソフトウェアです。
Zoom・Skypeなどの会議/チャットツールにはない、出席確認、教材の配布・回収、指定した生徒への遠隔操作権限の付与、Webサイト・アプリケーション・キーボード/マウスの制限といった、授業運営に必要な機能を備えています。
さらに、生徒端末のシステム構成確認、アプリケーションの遠隔起動、PCの起動・シャットダウン・再起動、チャットなども可能です。

接続への影響はありません。
NetSupport内の機能で接続するため、Windowsの更新プログラム(機能更新・セキュリティパッチ)の適用後も問題なくご利用いただけます。
ただし、ご利用のバージョンや更新内容によっては、今後影響が生じる可能性も否定できません。Windowsの更新に関する影響のお問い合わせは、年間保守のメールサポートの対象です。
※Windowsのバージョンがサポート対象の場合に限ります。


出来ます。
クライアント設定[アクセス制御]-[ファイル転送の禁止]にチェックを入れることで、コントロールからクライアント、クライアントからコントロールのファイル転送を禁止します。
アクセス制御ではその他、クリップボードアクセスや、クライアントシャットダウン等を禁止することができます。

影響しません。

MySupport(NetSupport社のホームページ内)にユーザー登録いただくことで、旧バージョンのインストーラーをダウンロードできます。
ご登録方法は「MySupportユーザー登録のご案内」をご参照ください。

2種類あります。
NetSupportの機能を使用した際に出力されるテキストログと、リモートコントロールを行った際の画面録画ログです。
これらのログは、いつ・どの操作が行われたかの記録として、トラブル時の原因究明や、ISMS(ISO/IEC 27001)などで求められるアクセス記録の管理にも活用いただけます。

可能です。
但し、Windows上のセッションにおいて、リモートデスクトップとNetSupportは同一のコンソールセッションを使用します。そのため、リモートデスクトップでリモート接続されている(ユーザーセッションがサインアウトされていない)状況において、更にNetSupportからリモート接続を行いますと、セッションの取り合いが発生します。
その場合、しばらく時間が経ちますとNetSupport側のサインインが進み、リモート接続が可能になる場合、(リモートデスクトップ側のリモート接続は強制的に解除されます)、NetSupport側がサインインが進まず、リモート接続が行えない場合の2ケースが発生いたします。
NetSupport側でリモート接続が行えなかった場合に、リモートデスクトップ側のリモート接続におきまして、ユーザーサインアウト(ログイン画面を表示)をいただき、当状態からNetSupportでのリモート接続をお願いいたします。

NetSupport Managerでは、以下のポートを使用します。
NetSupport Schoolでは、以下のポートを使用します。

可能です。
グローバルIPアドレスをご用意いただき、ファイアウォールやルーターのポート設定(ポート開放、ルータ経由の場合はポートフォワーディング)を行うことで、インターネット経由で接続できます。
これらのネットワーク設定を行わずに接続したい場合は、専用の中継機能である「ゲートウェイ機能」もご利用いただけます。
(関連ページ:NetSupport Manager ゲートウェイ)