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クライアント側に接続したことが分からないように、サイレントで接続することは可能でしょうか?

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クライアント側に接続したことが分からないように、サイレントで接続することは可能でしょうか?

2023/03/14

クライアント側で設定を変更していただくことで、サイレントでの接続が可能です。

デフォルトでは、コントロール側からクライアント側に接続した際に、クライアント側で音による通知と画面への通知が行われます。それを避けたい場合には、クライアント設定の「高度」からサイレントモードの設定を行っていただきます。

NetSupport Manager(V14)の画面を使ったサイレントモード設定を以下にご案内します。
※V14以降はサイレントモードの設定が初期状態でオフとなっています。そのため、接続の度にクライアント側で承認をしないと接続ができません。以下にご紹介する設定を行っていただくことで、クライアント側に通知をせず(クライアント側の承認を必要とせず)に接続することができます。

【1】NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます

「高度」をクリックします

【2】「高度」をクリックします

「高度」をクリックします

【3】「Master Profile」をダブルクリックします

「Master Profile」をダブルクリックします

【4】「クライアントのインターフェイスのクライアント設定」→「サイレントモード(画面を更新しません)」にチェックし、「ビープに内蔵スピーカーを使用する」と「接続したらUIを表示する」のチェックを外します

チェックを外します

【5】「OK」をクリックし、以下の画面に戻りましたら、「再起動」をクリックすると設定が保存されます

「再起動」をクリックすると設定が保存されます


※2023/3/12時点の情報です

Windowsアップデートに伴うセキュリティパッチを適用する際に、NetSupportに想定される影響はありますか?

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Windowsアップデートに伴うセキュリティパッチを適用する際に、NetSupportに想定される影響はありますか?

2023/03/14

WindowsアップデートによってNetSupport製品に不具合が発生した事例はありません。

ただし、ご利用のバージョンや更新プログラムの内容によっては今後影響が生じる可能性も否定できません。
パッチ適用の影響に関するお問い合わせは年間保守のメールサポートの対象です。

※Windowsのバージョンがサポート対象の場合に限ります。

仮想マシンでの動作は可能でしょうか?

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仮想マシンでの動作は可能でしょうか?

2023/03/14

動作可能です。

仮想OS上のNetSupportクライアント(操作される側)と、NetSupportコントール(操作する側)が通信できる環境であれば、接続が可能です。仮想マシンでの動作が可能です。

その際のライセンス数の数え方については、FAQ「仮想OSによる同時起動の場合、ライセンス数のカウントはどうなりますか?」をご参考ください。

NetSupport製品をインストールしているパソコンの入れ替え時に、新旧パソコンが同時稼働します。ライセンス数が一時的に超過する場合の対応方法を教えてください。

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NetSupport製品をインストールしているパソコンの入れ替え時に、新旧パソコンが同時稼働します。ライセンス数が一時的に超過する場合の対応方法を教えてください。

2022/07/15

NetSupport製品は、最大ライセンス数を超えてのライセンス登録ができない仕様となります。

基本的な入替の流れとしまして、

  • 既存PCからNetSupport製品をアンインストール
  • 移行先PCにNetSupport製品をインストール後、ライセンス登録

をして頂く手順となります。

一時的にライセンス数が超過する場合は、以下の手順にて対応をお願いします。

<手順>

①移行先PCへ「30日間無料体験」としてソフトウェアをインストールする

※NetSupport製品は、ライセンスフリーで30日間利用できる「無料体験」を実施しています。台数制限なくご利用いただけます。

※ソフトウェアのダウンロードはこちら「ダウンロード・無料体験について」から行えます。

②移行先PCの動作確認後、既存PCのNetSupport製品をアンインストールする

③移行先PCに正規ライセンスを登録する

※「無料体験」としてインストールしたソフトウェアを、正規ライセンスとして登録する手順は、NetSupport体験版から製品版への切替ご説明資料(PDF)をご参照ください。

デュアルモニター(マルチモニター)に対応していますか?何台までモニターが接続できますか?

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デュアルモニター(マルチモニター)に対応していますか?何台までモニターが接続できますか?

2021/06/25

デュアルモニターに対応しています。

クライアント(操作される側)のデュアルモニターを、
コントロール(操作する側)のモニターから「切り替えて」モニタリングすることができます。
デスクトップ操作の場合、モニターを並べて表示し操作ができます。
なお、クライアントのモニターは6台まで操作できることを確認しております。


<モニタリング時> モニタリング時
<デスクトップ操作時> デスクトップ操作時

ゲートウェイ機能を利用し、クライアント端末と接続した際、クライアント端末のフォントがジャギー(ギザギザ)で表示される。

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ゲートウェイ機能を利用し、クライアント端末と接続した際、クライアント端末のフォントがジャギー(ギザギザ)で表示される。

2021/06/15

iniファイルを編集することで、回避することが出来ます。

設定方法についてはこちらのページ「フォントのジャギー状態を回避する方法(フォントがギザギザにならない方法) 」でご案内しています。

NetSupport ManagerをインストールしているPCで導入しているセキュリティソフトの影響でゲートウェイ接続ができない

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NetSupport ManagerをインストールしているPCで導入しているセキュリティソフトの影響でゲートウェイ接続ができない

2020/12/07

導入されているセキュリティソフトの設定変更が必要となります。

セキュリティ製品に関してのお問い合わせにつきましてはサポート対象外になります。
以下の方法で改善しない場合、セキュリティ製品サポート窓口へお問い合わせください。

  1. メイン画面左下の歯車アイコンをクリック
  2. [ネットワーク設定]-「ネットワークポート」欄の「選択したネットワークポートを監視する」側ラジオボタンが選択されていることを確認の上右の「選択」をクリック
  3. 「ネットワークポート」の別ウィンドウが開くので「HTTPS」をオフにして「保存」をクリック
  4. 「ネットワークポート」の別ウィンドウが閉じたらメイン画面下部の「保存」をクリック

デプロイ機能では何が出来ますか?

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デプロイ機能では何が出来ますか?

2020/09/09

NetSupport Managerのデプロイ機能は、コントロール端末から遠隔にある複数・多数のクライアント端末に、一括でソフトウェアを配布・インストールできる機能です。

例えば以下のようなことが行えます。

  • リモートで複数の端末にNetSupportパッケージを一斉インストール、アンインストール
  • 特定のクライアント設定ファイルを作成し、複数の端末に配布・ダウンロード
  • 複数の端末に対して、NetSupportライセンス情報を更新

※Windows OSに対するデプロイは、UAC(Windowsのユーザーアカウント制御)をOFFにした端末にのみ実行可能です。

リモートインストール(遠隔インストール)、リモートアンインストール(遠隔アンインストール)機能はありますか?

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リモートインストール(遠隔インストール)、リモートアンインストール(遠隔アンインストール)機能はありますか?

2020/09/09

NetSupport Manager、NetSupport School共にデプロイ機能を利用することで可能です。

64ビット版OSでも使用できますか?

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64ビット版OSでも使用できますか?

2020/08/20

ご使用いただけます。

NetSupport Manager・NetSupport Schoolは、64ビット版のWindowsに対応しています。対応OSの詳細は、各製品の動作環境ページでご確認ください。

NetSupportはWindows Updateで接続に影響は起きますか?

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NetSupportはWindows Updateで接続に影響は起きますか?

2020/04/24

接続への影響はありません。

NetSupport内の機能で接続するため、Windowsの更新プログラム(機能更新・セキュリティパッチ)の適用後も問題なくご利用いただけます。

ただし、ご利用のバージョンや更新内容によっては、今後影響が生じる可能性も否定できません。Windowsの更新に関する影響のお問い合わせは、年間保守のメールサポートの対象です。

※Windowsのバージョンがサポート対象の場合に限ります。

画面接続時、コントロール側のキーボードで半角/全角入力を切り替えたい

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画面接続時、コントロール側のキーボードで半角/全角入力を切り替えたい

2020/04/16
[環境設定]の[キーボード/マウス]にある、[インターナショナルキーボード]のチェックを外します。
キーボードの種類を選択できるようになります。
クライアントとコントロールが同じキーボードの配列を使用している場合は、[Unmapped Keyboard] を選択します。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアント PC のキー入力(半角/全角)を切り替える方法(同じキーボード配列を使用している場合) 」でご案内しています。

画面接続時、クライアントPCのデータをコントロールPCに移動させないことは出来ますか?

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画面接続時、クライアントPCのデータをコントロールPCに移動させないことは出来ますか?

2020/04/16

出来ます。

クライアント設定[アクセス制御]-[ファイル転送の禁止]にチェックを入れることで、コントロールからクライアント、クライアントからコントロールのファイル転送を禁止します。
アクセス制御ではその他、クリップボードアクセスや、クライアントシャットダウン等を禁止することができます。

旧バージョンのインストーラーを入手したいのですが、どうすれば良いですか?

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旧バージョンのインストーラーを入手したいのですが、どうすれば良いですか?

2018/10/29

MySupport(NetSupport社のホームページ内)にユーザー登録いただくことで、旧バージョンのインストーラーをダウンロードできます。

ご登録方法は「MySupportユーザー登録のご案内」をご参照ください。

ログにはどの様なものがありますか?

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ログにはどの様なものがありますか?

2018/10/28

2種類あります。

NetSupportの機能を使用した際に出力されるテキストログと、リモートコントロールを行った際の画面録画ログです。

これらのログは、いつ・どの操作が行われたかの記録として、トラブル時の原因究明や、ISMS(ISO/IEC 27001)などで求められるアクセス記録の管理にも活用いただけます。

リモートデスクトップがインストールされた状態でも使用は可能ですか?

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リモートデスクトップがインストールされた状態でも使用は可能ですか?

2018/10/27

可能です。

但し、Windows上のセッションにおいて、リモートデスクトップとNetSupportは同一のコンソールセッションを使用します。そのため、リモートデスクトップでリモート接続されている(ユーザーセッションがサインアウトされていない)状況において、更にNetSupportからリモート接続を行いますと、セッションの取り合いが発生します。

その場合、しばらく時間が経ちますとNetSupport側のサインインが進み、リモート接続が可能になる場合、(リモートデスクトップ側のリモート接続は強制的に解除されます)、NetSupport側がサインインが進まず、リモート接続が行えない場合の2ケースが発生いたします。

NetSupport側でリモート接続が行えなかった場合に、リモートデスクトップ側のリモート接続におきまして、ユーザーサインアウト(ログイン画面を表示)をいただき、当状態からNetSupportでのリモート接続をお願いいたします。

NetSupportで使われる通信ポートは何番ですか?

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NetSupportで使われる通信ポートは何番ですか?

2018/10/26

NetSupport Managerでは、以下のポートを使用します。

  • コントロール端末からクライアント端末へリモート接続を開始する時は、TCP 5405ポートを使用します。
  • コントロール端末からクライアント端末へのリモート接続中の通信は、TCP 443ポート(HTTPS)を使用します。
  • リモートパワーオン機能は UDP 7ポート、又はUDP 9ポートを使用します。※Wake-On-LAN対応端末のみ
  • Multicast Broadcast Show(クライアント検索等に使用) 及びファイル配布機能においては、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
  • クライアント端末は、TCP/UDP 5421ポートを使ってコントロール端末からの接続を要求します。

NetSupport Schoolでは、以下のポートを使用します。

  • 先生端末とテックコンソールでの生徒端末の表示、及び接続を開始する時は、TCP/UDP 5405ポートを使用します。
  • 先生端末とテックコンソールのパワーオン機能は UDP 7、又はUDP 9ポートを使用します。※Wake-On-LAN対応端末のみ
  • Multicast Broadcast Show (生徒検索等に使用) 及びファイル配布機能において、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
  • 先生端末は、生徒からの自動再接続のために、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
  • 先生端末と生徒端末間の接続後の通信は、TCP 443ポート(HTTPS)を使用します。
  • 先生アシスタントと先生端末との通信は、TCP/UDP 37777ポートを使用します。

インターネット経由で、外出先から自宅などの端末に接続できますか?

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インターネット経由で、外出先から自宅などの端末に接続できますか?

2018/10/26

可能です。

グローバルIPアドレスをご用意いただき、ファイアウォールやルーターのポート設定(ポート開放、ルータ経由の場合はポートフォワーディング)を行うことで、インターネット経由で接続できます。

これらのネットワーク設定を行わずに接続したい場合は、専用の中継機能である「ゲートウェイ機能」もご利用いただけます。
(関連ページ:NetSupport Manager ゲートウェイ

旧バージョンとの接続は可能ですか?

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旧バージョンとの接続は可能ですか?

2018/10/24

接続方法などの条件によって異なります。

ただし、当社のサポート提供対象は原則として最新バージョンのみで、異なるバージョン間の接続については動作保証いたしかねます。
最新バージョンへの無償バージョンアップおよびサポートは、年間保守をご契約のお客様に提供しています。