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遠隔操作ソフトを選ぶときに最初に確認すべきことは何ですか?

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遠隔操作ソフトを選ぶときに最初に確認すべきことは何ですか?

2026/07/23

まず、「どの端末を、誰が、どこから、何の目的で操作するのか」を整理することが重要です。

接続したい端末台数、利用場所、ネットワーク構成、必要な操作範囲、権限管理、セキュリティ要件を確認しましょう。

特に法人利用では、通信の暗号化、接続履歴の管理、ユーザーごとの権限設定、無人端末への接続可否などが比較ポイントになります。カタログ上の機能だけで判断せず、体験版や検証環境で実際の接続可否、操作感、画面表示速度を確認してから選定するのがおすすめです。

遠隔操作ソフトの導入はどのくらいの規模から検討すべきですか?

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遠隔操作ソフトの導入はどのくらいの規模から検討すべきですか?

2026/07/23

端末数が少ない場合でも、拠点が分かれている、現地対応に移動が発生する、社外からサポートする必要がある場合は、遠隔操作ソフトの導入を検討する価値があります。

導入規模は「何台以上」と一律に決まるものではなく、対応にかかる時間や移動コスト、トラブル発生時の影響度によって判断します。たとえば、数台の端末でも、無人拠点や離れた場所にあるPCを管理している場合は、遠隔対応によって復旧時間の短縮や業務負担の軽減が期待できます。

一方で、管理対象の端末数や拠点数が多いほど、また現地対応の頻度が高いほど、導入効果は大きくなります。まずは現在の対応件数、移動時間、作業工数を整理し、どの程度削減できるかを基準に検討するとよいでしょう。

遠隔サポートはどのような業種・部門で利用されていますか?

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遠隔サポートはどのような業種・部門で利用されていますか?

2026/07/23

情報システム部門やヘルプデスクをはじめ、ソフトウェアやシステムの保守を行うベンダー、店舗・拠点を多数持つ小売やサービス業、製造現場の端末管理など、幅広い業種で利用されています。

「人が常駐していない端末を管理したい」「遠方の利用者を支援したい」といったニーズがある現場で広く使われています。

社内PCを遠隔操作する場合、どのような用途がありますか?

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社内PCを遠隔操作する場合、どのような用途がありますか?

2026/07/23

リモートコントロールソフトの主な用途は、情報システム部門やヘルプデスクによる遠隔サポート、遠隔地のサーバーや無人端末の保守、テレワーク環境での社内PC操作、製造現場や店舗など多拠点に分散した端末の管理などです。

担当者が現地へ出向く必要がなくなるため、対応スピードの向上と出張・移動コストの削減につながります。

個人情報保護(Pマーク)の観点で遠隔操作について注意すべき点は何ですか?

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個人情報保護(Pマーク)の観点で遠隔操作について注意すべき点は何ですか?

2026/07/23

個人情報保護(Pマーク)の観点では、遠隔操作によって個人情報を扱う端末にアクセスする可能性がある場合、アクセス権限・操作記録・利用ルールを明確にしておくことが重要です。

具体的には、遠隔操作を行える担当者を必要最小限に限定し、個人情報を含む画面やファイルにアクセスする場合の手順を定めます。あわせて、接続履歴や操作ログを取得し、必要に応じて確認できる状態にしておくことが望まれます。

また、遠隔操作を実施する目的、対象端末、利用者への周知方法、本人同意が必要な場面を整理しておくことも大切です。JIS Q 15001の考え方に沿って、個人情報の取り扱いルールと遠隔操作の運用ルールを整合させておくと、より安全に運用できます。

リモートデスクトップとリモートコントロールソフトの違いは何ですか?

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リモートデスクトップとリモートコントロールソフトの違いは何ですか?

2026/07/23

リモートデスクトップは主に1対1でPCへ接続する用途が中心ですが、リモートコントロールソフトは複数端末の一覧確認、ファイル転送、操作制限、電源管理、授業支援など運用管理向け機能を備えるものがあります。

広い意味では同じ「遠隔操作」に含まれますが、一般に方式が異なります。専用のリモートコントロールソフトは、操作される側の画面をそのまま見ながら同じ画面を共有して操作できるため、相手の作業を見ながら支援する用途に適しています。
利用目的に応じて比較することが重要です。

ISMS(ISO/IEC 27001)の観点で遠隔操作をどう運用すべきですか?

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ISMS(ISO/IEC 27001)の観点で遠隔操作をどう運用すべきですか?

2026/07/23

ISMS(ISO/IEC 27001)の観点では、遠隔操作を「誰が、どの端末に、どのような権限で接続できるか」を明確にし、アクセス制御と操作記録を中心に運用することが重要です。

具体的には、遠隔操作を行える担当者を必要最小限に限定し、ID・権限管理、認証方法、接続許可の範囲をルール化します。あわせて、操作ログや接続履歴を取得・保管し、問題発生時に確認できる状態にしておくことが望まれます。

また、通信の暗号化、利用端末の管理、外部からの接続ルール、緊急時の対応手順も整備しておくと安心です。遠隔操作を特別な例外対応にするのではなく、リスクアセスメントの結果に基づき、社内規程や運用手順に組み込んで管理することが大切です。

1台のコントロールから複数の端末を同時に操作できますか?

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1台のコントロールから複数の端末を同時に操作できますか?

2026/07/23

多くのリモートコントロールソフトでは、複数のクライアント端末を一覧表示し、まとめて操作する「1対多」の運用が可能です。

複数端末への一斉のファイル配布やコマンド実行、電源操作などを行えるため、多拠点・多端末を少人数で管理したい場合に効果を発揮します。支店、工場、学校、研究室など離れた場所にあるPCを本部から確認・操作できれば、移動時間や対応待ち時間を削減しやすくなります。

拠点数が多いほど、台数が多い環境ほど運用負荷の削減効果が大きくなります。

リモートコントロールと画面共有ツールはどう違いますか?

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リモートコントロールと画面共有ツールはどう違いますか?

2026/07/23

画面共有ツールは主に「画面を見せる/見る」ことを目的としており、操作権限の受け渡しは限定的な場合が多いです。

リモートコントロールソフトは画面表示に加え、相手の端末を実際に操作したり、ファイルを転送したり、電源を制御したりといった管理機能を備えている点が異なります。

サポートや運用管理を目的とする場合は、リモートコントロールソフトのほうが適しています。

リモートコントロール(遠隔操作)とは何ですか?

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リモートコントロール(遠隔操作)とは何ですか?

2026/07/23

リモートコントロールとは、手元のパソコンから離れた場所にある別のパソコンやサーバーの画面を表示し、マウスやキーボードで直接操作できる仕組みです。

操作する側を「コントロール(マスター)」、操作される側を「クライアント」と呼びます。物理的にその場へ行かなくても設定変更やトラブル対応、ファイル操作が行えるため、IT保守やヘルプデスク、テレワークなどで広く利用されています。

テレワーク環境で遠隔操作ソフトはどのように役立ちますか?

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テレワーク環境で遠隔操作ソフトはどのように役立ちますか?

2026/07/23

在宅勤務者の自宅PCから社内PCへ接続して業務を継続したり、情報システム部門が在宅社員の端末トラブルを遠隔で支援したりする用途で役立ちます。

現地に行かずに対応できるため、テレワーク特有の「対面サポートができない」課題を解消できます。導入時は社外からの接続経路をどう安全に確保するかを併せて検討することが重要です。

最新バージョンへのアップデート方法を教えてください

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最新バージョンへのアップデート方法を教えてください

2026/03/23

最新バージョンへのアップデートをご希望の場合は、ライセンス証書の更新が必要です。

年間保守をご契約の場合でも、自動的にはアップデートされません。

アップデートは以下の流れでお手続きください。

  • 1.ご連絡・ご依頼:お客様相談センターへライセンス証書の更新をご依頼ください。
  • 2.ダウンロード:ダウンロードページより最新バージョンのインストーラーをダウンロードください。
  • 3.インストール:旧バージョンがインストールされたまま、最新バージョンのインストーラーを実行(上書きインストール)してください。既存の設定を維持したままアップグレードされます。
  • 4.ライセンスの情報入力:アップグレードの途中または完了後に、新しいライセンス証書の情報を入力し、ライセンスを更新してください。

マスターイメージを利用して、他のPCへイメージ複製は可能でしょうか?

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マスターイメージを利用して、他のPCへイメージ複製は可能でしょうか?

2024/08/19

可能です。

NetSupport Manager・NetSupport SchoolをマスターPCにインストールしアクティベーション後にその設定を含めた状態でイメージ化し、他のPCにイメージ複製することは可能です。
なお、NetSupportライセンスはアクティベーションが必要なため、イメージを複製した後、各PCの初回起動の際に、アクティベーションが必要です。ご利用環境が閉域網でなければ特に意識なくアクティベーションが完了します。

開発元(英国 NetSupport Ltd.)のナレッジベース

コントロールからクライアントに接続する際、クライアント側で「接続を希望しています」の画面が出ない設定が可能でしょうか?

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コントロールからクライアントに接続する際、クライアント側で「接続を希望しています」の画面が出ない設定が可能でしょうか?

2023/11/14

可能です。

クライアント側の設定変更で非表示にできます。

NetSupport ManagerV14で、コントロールからクライアントに接続する際に、クライアント側で以下の画面「接続を希望しています」が表示されます。

「接続を希望しています」の画面

この画面を非表示にするためには、クライアント側で設定を変更していただきます。


(設定手順)

【1】NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます。
①「スタートボタン」→②「NetSupport Manager」→③「NetSupport Manager クライアント設定」
NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます

NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます


【2】「基本」をクリックします。

「基本」をクリックします


【3】①「セキュリティ」→②「アクセス権限」→③「ユーザーの権限が必要」のチェックを外し、④「OK」をクリックします。

①「セキュリティ」→➁「アクセス権限」→➂「ユーザーの権限が必要」のチェックを外し、④「OK」をクリック


【4】「はい」をクリックして、「再起動」が完了すると設定が保存されます。

「はい」をクリックして、「再起動」が完了すると設定が保存されます


※画像は、NetSupport ManagerV14をWindows10で使用しているケースです。

クライアント端末に対して、同じ操作を同じタイミングで行いたいです。一斉操作をするための機能には何がありますか?

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クライアント端末に対して、同じ操作を同じタイミングで行いたいです。一斉操作をするための機能には何がありますか?

2023/07/21

NetSupport Managerは、クライアント端末に対して1台ごとにデスクトップ接続して操作することはもちろん、1対nの遠隔操作ができることに特長があります。

複数台クライアントの一斉操作の機能には、代表的なものとして以下があります。

  1. 画面受信(同時接続によるデスクトップ画面のサムネイル表示)
  2. ファイル配布
  3. PowerShellコマンドの実行
  4. 電源On/Off(クライアント端末のBIOSおよびネットワークアダプタが「Wake-On-Lan」(WOL)に対応しており、設定が有効になっている必要があります)

ファイル配布は、マルチキャストを使用していただくことで、多数の端末に大容量のファイルを一斉に配布する際に負荷の低減が行えます。
(関連FAQ:ファイル配布時の負荷が低減できる方法はありますか?

ファイル配布やPowerShellコマンドの実行は、作業を複数・多数の端末に展開する際に活用いただきますが、NetSupport Managerのスクリプト機能をご利用いただくと、作成したスクリプトを指定した時刻に実行できる「スケジュール機能」もあります。

「ライセンスが有効ではありません」と表示され、インストールができません

 >  「ライセンスが有効ではありません」と表示され、インストールができません

「ライセンスが有効ではありません」と表示され、インストールができません

2023/07/21

インストール時に「ライセンスが有効ではありません」と表示される場合には、製品のバージョンと同じバージョンのインストーラーを使用しているかご確認ください。

例)V12のライセンスをお持ちのお客様は、V15のインストーラーでインストールができません。V12のインストーラーでインストールができます。

最新バージョンのインストーラーはダウンロードページの「ダウンロード」から取得いただけます。

以前のバージョンをご使用になられている場合には、NetSupportユーザー登録ページ から登録を行っていただくと、以前のバージョンのインストーラーを取得することができます。インストール方法はダウンロードページの「インストールマニュアル) 」をご確認ください。

多数の端末に大容量のファイルを一斉に配布する際の負荷が気になります。ファイル配布時の負荷が低減できる方法はありますか?

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多数の端末に大容量のファイルを一斉に配布する際の負荷が気になります。ファイル配布時の負荷が低減できる方法はありますか?

2023/06/22

マルチキャストを使用していただくことで、負荷の低減が行えます。

NetSupport ManagerおよびNetSupport Schoolでは、コントロール(先生)とクライアント(生徒)の間でIPマルチキャスト転送が可能です。デフォルトではブロードキャスト転送ですが、クライアント(生徒)のネットワーク設定を変更していただくと、ファイル配布時にマルチキャストによる転送が行われます。

実行している動画ファイルを画面共有した場合、クライアント端末では音声は流れますか?

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実行している動画ファイルを画面共有した場合、クライアント端末では音声は流れますか?

2023/04/26

流れます。

動画ファイルを実行しているコントロール端末(先生端末)画面をクライアント端末(生徒端末)へ共有した場合、クライアント端末の画面に動画が表示されるとともに、クライアント端末のスピーカーから音声が出力されます。
コントロール端末で実行するのが、YouTubeなどオンライン動画共有サービスの場合でも同様です。

音声の出力を避けたい場合には、クライアント端末のスピーカー音量をオフにしていただきます。

遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?

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遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?

2023/04/26

はい、NetSupport Managerでは、遠隔にある端末の電源オン・シャットダウンが可能です。
また、NetSupport Manager スクリプトエージェントを利用することで、電源オン・シャットダウンを実行する時間を設定することもできます。


結論:NetSupport Managerでは、遠隔にある端末の電源オン・シャットダウンと、時間指定が可能です。
ただし、電源オンにはWake-on-LAN対応PCと同一LANなどの条件があります。

電源オン(遠隔起動)は、Wake-on-LAN(WOL)機能を使用します。そのため、対象PCがWOLに対応していることに加え、ネットワークアダプター、BIOS / UEFI、Windowsの電源設定がWOLを利用できる状態になっている必要があります

なお、NetSupport ManagerでWOLを利用する場合は、基本的にコントロール端末とクライアント端末が同じLAN上にある必要があります。インターネット経由で利用している環境では、WOLによる遠隔起動ができない場合があります。

時間設定を行う場合は、電源オン・シャットダウンを実行するスクリプトを作成し、NetSupport Manager スクリプトエージェントでそのスクリプトを実行する時刻を設定します。スクリプトは利用環境によって動作条件が異なるため、事前にお客様環境での動作検証をおすすめします。必要に応じて、当社よりサンプルスクリプトをご提供できます。

WOLに必要なネットワークアダプター、BIOS / UEFI、高速スタートアップの設定については、以下のページで詳しく解説しています。
Wake On LAN(WOL)とは?NetSupport Managerでクライアント端末を遠隔起動する設定方法


NetSupport Manager / NetSupport Schoolでの電源オン、シャットダウン、再起動、ログアウトの操作方法は、詳細な操作マニュアルもあわせてご確認ください。
製品ご利用マニュアル>詳細な操作マニュアル>「NetSupport Manager」「NetSupport School」

※関連して、リモートコントロールによる再起動やログアウトも可能です。操作方法は同マニュアルをご参考ください。

1台のPCを複数のユーザーで使用しています。NetSupport Managerのクライアント設定を共有できますか?

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1台のPCを複数のユーザーで使用しています。NetSupport Managerのクライアント設定を共有できますか?

2023/03/14

可能です。

1台のPCを複数のユーザーで使用する場合、デフォルトではユーザーごとにクライアント設定が異なります。レジストリ値を変更することにより、クライアント設定を共有できます。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアントの設定内容を複数ユーザーで共有する方法(レジストリ値の変更) 」でご案内しています。