ログにはどの様なものがありますか?
2種類あります。
NetSupportの機能を使用した際に出力されるテキストログと、リモートコントロールを行った際の画面録画ログです。
これらのログは、いつ・どの操作が行われたかの記録として、トラブル時の原因究明や、ISMS(ISO/IEC 27001)などで求められるアクセス記録の管理にも活用いただけます。

2種類あります。
NetSupportの機能を使用した際に出力されるテキストログと、リモートコントロールを行った際の画面録画ログです。
これらのログは、いつ・どの操作が行われたかの記録として、トラブル時の原因究明や、ISMS(ISO/IEC 27001)などで求められるアクセス記録の管理にも活用いただけます。

可能です。
但し、Windows上のセッションにおいて、リモートデスクトップとNetSupportは同一のコンソールセッションを使用します。そのため、リモートデスクトップでリモート接続されている(ユーザーセッションがサインアウトされていない)状況において、更にNetSupportからリモート接続を行いますと、セッションの取り合いが発生します。
その場合、しばらく時間が経ちますとNetSupport側のサインインが進み、リモート接続が可能になる場合、(リモートデスクトップ側のリモート接続は強制的に解除されます)、NetSupport側がサインインが進まず、リモート接続が行えない場合の2ケースが発生いたします。
NetSupport側でリモート接続が行えなかった場合に、リモートデスクトップ側のリモート接続におきまして、ユーザーサインアウト(ログイン画面を表示)をいただき、当状態からNetSupportでのリモート接続をお願いいたします。

NetSupport Managerでは、以下のポートを使用します。
NetSupport Schoolでは、以下のポートを使用します。

接続方法などの条件によって異なります。
ただし、当社のサポート提供対象は原則として最新バージョンのみで、異なるバージョン間の接続については動作保証いたしかねます。
最新バージョンへの無償バージョンアップおよびサポートは、年間保守をご契約のお客様に提供しています。

可能です。
暗号化方式は、56bit(DES)、64bit(Blowfish)、128bit(Twofish)、256bit(AES)から選択できます。
セキュリティ強度を重視される場合は、現在の標準的な暗号化方式である AES(256bit)の利用を推奨します。DESなどの旧方式は強度が低いため、特段の要件がなければ選択しないことをおすすめします。

可能です。
NetSupport Managerでは、クライアント設定にて[接続]→[複数のコントロールからの接続を許可する]を有効にする必要があります。画像キャプチャを用いた設定方法の説明をこちらのページ「複数のコントロールPCで同時にクライアントに接続するための設定方法」をご覧ください。
NetSupport Schoolでの設定方法についてはこちらのページ「複数の先生が同時に生徒に接続するための設定方法」でご案内しています。

可能です。
NetSupport Manager は、コントロール側、クライアント側両方で録画出来ます。
NetSupport School は、先生側で録画が出来ます。
使用状況にもよりますが、1MB/分くらいの容量になります。

当該シリアルについて1回だけ可能です。

可能です。
統合後の「ライセンス証書」を発行します。
ただし、年間保守有りと無しの混在は出来ません。
なお、必要の無いライセンスの「破棄証明書」が必要となります。
また、一度統合したキーは再度分割することはできません。

ご契約状況を確認のうえご案内します。
遡及契約が可能な場合でも、未契約期間に応じた再契約費用をお支払いいただくことがあります。詳しくはお問い合わせください。
(関連FAQ:年間保守は後から契約できますか?)

ライセンス納品日の翌月1日になります。
ライセンスの保守「期間」については、ページ「年間保守契約内容のご案内」の中の「保守期間(初回・追加)について」をご参考ください。

下記が年間保守の内容です。

NetSupport Manager・NetSupport Schoolは、いずれもWindows最新版に対応しています。
日本語版ソフトウェアの提供と日本語でのサポートを標準としていますが、英語版の提供・サポートも承れます。
最新の対応OSは、各製品の「動作環境・対応OS」ページ(NetSupport Manager/NetSupport School)でご確認ください。

可能です。
体験版をインストールしたマシンに製品版のライセンスを適用する場合には、2種類の方法があります。
<2.の手順>
①NetSupport Manager/Schoolがインストールされているフォルダ内のPCILIC.EXEを起動すると下図のダイアログ画面が表示されます

②「全般」タブで、お持ちのライセンス証書に記載されているライセンス情報を入力します。(大文字小文字にご注意ください)
③ライセンス情報を入力後、「作成」ボタンを押してライセンスの更新を完了します。
製品版のインストール後には、ライセンスのアクティベーション(ライセンスの有効化)が必要です。
オンラインの場合には、自動的にアクティベーションが開始し完了しますが、オフライン(クローズドネットワーク・閉域網)の場合には当社より発行するコードの入力が必要です。
それぞれの方法を解説していますので、こちらのページ「体験版ライセンスを製品版に切り替える方法(アクティベーション方法)」をご参照ください。
※大量のライセンスを一度にアクティベーションすることもできますので、アクティベーションコードをご要望される際にあわせてお知らせください。

NetSupport製品の体験版インストーラーは、製品版を兼ねております。
ご購入後に発行されるライセンス証書の情報をご入力いただくことで製品版のインストールとなります。
ライセンス情報のご入力が無い場合は体験版のインストールとなります。

NetSupportでは、30日間無料でお試しいただける「無料体験」をご用意しています。
無料体験ソフトウェアのダウンロードはこちら「ダウンロード・無料体験について」から行えます。
無料体験後にご購入頂く場合には、ライセンス情報を入力するだけで製品版としてご利用いただけます。