生徒が先生とチャットをする時、日本語入力ができません
Microsoft IMEの設定を変更することで日本語入力ができるようになります。
設定方法についてはこちらのページ「生徒が先生とチャットをする時の日本語入力の方法(IME設定方法) 」でご案内しています。

Microsoft IMEの設定を変更することで日本語入力ができるようになります。
設定方法についてはこちらのページ「生徒が先生とチャットをする時の日本語入力の方法(IME設定方法) 」でご案内しています。

インストール時に「ライセンスが有効ではありません」と表示される場合には、製品のバージョンと同じバージョンのインストーラーを使用しているかご確認ください。
例)V12のライセンスをお持ちのお客様は、V15のインストーラーでインストールができません。V12のインストーラーでインストールができます。
最新バージョンのインストーラーはダウンロードページの「ダウンロード」から取得いただけます。
以前のバージョンをご使用になられている場合には、NetSupportユーザー登録ページ から登録を行っていただくと、以前のバージョンのインストーラーを取得することができます。インストール方法はダウンロードページの「インストールマニュアル) 」をご確認ください。

マルチキャストを使用していただくことで、負荷の低減が行えます。
NetSupport ManagerおよびNetSupport Schoolでは、コントロール(先生)とクライアント(生徒)の間でIPマルチキャスト転送が可能です。デフォルトではブロードキャスト転送ですが、クライアント(生徒)のネットワーク設定を変更していただくと、ファイル配布時にマルチキャストによる転送が行われます。

可能です。
NetSupport Schoolには、先生と複数の生徒(受講生)が会話でコミュニケーションを行える機能が複数あり(アナウンス、画面送信、画面受信、画面転送 など)、あわせてテキストチャットやメッセージ機能もご利用いただけます。詳細は「NetSupport Schoolの主な機能」をご確認ください。

流れます。
動画ファイルを実行しているコントロール端末(先生端末)画面をクライアント端末(生徒端末)へ共有した場合、クライアント端末の画面に動画が表示されるとともに、クライアント端末のスピーカーから音声が出力されます。
コントロール端末で実行するのが、YouTubeなどオンライン動画共有サービスの場合でも同様です。
音声の出力を避けたい場合には、クライアント端末のスピーカー音量をオフにしていただきます。

はい、NetSupport Managerでは、遠隔にある端末の電源オン・シャットダウンが可能です。
また、NetSupport Manager スクリプトエージェントを利用することで、電源オン・シャットダウンを実行する時間を設定することもできます。
結論:NetSupport Managerでは、遠隔にある端末の電源オン・シャットダウンと、時間指定が可能です。
ただし、電源オンにはWake-on-LAN対応PCと同一LANなどの条件があります。
電源オン(遠隔起動)は、Wake-on-LAN(WOL)機能を使用します。そのため、対象PCがWOLに対応していることに加え、ネットワークアダプター、BIOS / UEFI、Windowsの電源設定がWOLを利用できる状態になっている必要があります
なお、NetSupport ManagerでWOLを利用する場合は、基本的にコントロール端末とクライアント端末が同じLAN上にある必要があります。インターネット経由で利用している環境では、WOLによる遠隔起動ができない場合があります。
時間設定を行う場合は、電源オン・シャットダウンを実行するスクリプトを作成し、NetSupport Manager スクリプトエージェントでそのスクリプトを実行する時刻を設定します。スクリプトは利用環境によって動作条件が異なるため、事前にお客様環境での動作検証をおすすめします。必要に応じて、当社よりサンプルスクリプトをご提供できます。
WOLに必要なネットワークアダプター、BIOS / UEFI、高速スタートアップの設定については、以下のページで詳しく解説しています。
Wake On LAN(WOL)とは?NetSupport Managerでクライアント端末を遠隔起動する設定方法
NetSupport Manager / NetSupport Schoolでの電源オン、シャットダウン、再起動、ログアウトの操作方法は、詳細な操作マニュアルもあわせてご確認ください。
製品ご利用マニュアル>詳細な操作マニュアル>「NetSupport Manager」「NetSupport School」
※関連して、リモートコントロールによる再起動やログアウトも可能です。操作方法は同マニュアルをご参考ください。

可能です。
1台のPCを複数のユーザーで使用する場合、デフォルトではユーザーごとにクライアント設定が異なります。レジストリ値を変更することにより、クライアント設定を共有できます。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアントの設定内容を複数ユーザーで共有する方法(レジストリ値の変更) 」でご案内しています。

WindowsアップデートによってNetSupport製品に不具合が発生した事例はありません。
ただし、ご利用のバージョンや更新プログラムの内容によっては今後影響が生じる可能性も否定できません。
パッチ適用の影響に関するお問い合わせは年間保守のメールサポートの対象です。
※Windowsのバージョンがサポート対象の場合に限ります。

動作可能です。
仮想OS上のNetSupportクライアント(操作される側)と、NetSupportコントール(操作する側)が通信できる環境であれば、接続が可能です。仮想マシンでの動作が可能です。
その際のライセンス数の数え方については、FAQ「仮想OSによる同時起動の場合、ライセンス数のカウントはどうなりますか?」をご参考ください。

NetSupport製品は、最大ライセンス数を超えてのライセンス登録ができない仕様となります。
基本的な入替の流れとしまして、
をして頂く手順となります。
一時的にライセンス数が超過する場合は、以下の手順にて対応をお願いします。
<手順>
①移行先PCへ「30日間無料体験」としてソフトウェアをインストールする
※NetSupport製品は、ライセンスフリーで30日間利用できる「無料体験」を実施しています。台数制限なくご利用いただけます。
※ソフトウェアのダウンロードはこちら「ダウンロード・無料体験について」から行えます。
②移行先PCの動作確認後、既存PCのNetSupport製品をアンインストールする
③移行先PCに正規ライセンスを登録する
※「無料体験」としてインストールしたソフトウェアを、正規ライセンスとして登録する手順は、NetSupport体験版から製品版への切替ご説明資料(PDF)をご参照ください。




可能です。
NetSupport Schoolでは、教室①と教室②を統合して運用できます。統合した状態では、A先生またはB先生のいずれか一方の教員機から、両教室すべての生徒の学生機を対象に各機能をご利用いただけます。

NetSupport Managerのデプロイ機能は、コントロール端末から遠隔にある複数・多数のクライアント端末に、一括でソフトウェアを配布・インストールできる機能です。
例えば以下のようなことが行えます。
※Windows OSに対するデプロイは、UAC(Windowsのユーザーアカウント制御)をOFFにした端末にのみ実行可能です。

NetSupport Manager、NetSupport School共にデプロイ機能を利用することで可能です。

カスタムインストールまたは、追加インストールで、テストデザイナーをインストールすることで可能です。
テストデザイナーは、テストで使用する問題を作成、問題を組み合わせたテストを作成することができます。
作成できる問題は以下の8パターンです。

ご使用いただけます。
NetSupport Manager・NetSupport Schoolは、64ビット版のWindowsに対応しています。対応OSの詳細は、各製品の動作環境ページでご確認ください。

NetSupport Schoolは、教育・研修向けの機能に特化したリモートコントロールソフトウェアです。
Zoom・Skypeなどの会議/チャットツールにはない、出席確認、教材の配布・回収、指定した生徒への遠隔操作権限の付与、Webサイト・アプリケーション・キーボード/マウスの制限といった、授業運営に必要な機能を備えています。
さらに、生徒端末のシステム構成確認、アプリケーションの遠隔起動、PCの起動・シャットダウン・再起動、チャットなども可能です。

接続への影響はありません。
NetSupport内の機能で接続するため、Windowsの更新プログラム(機能更新・セキュリティパッチ)の適用後も問題なくご利用いただけます。
ただし、ご利用のバージョンや更新内容によっては、今後影響が生じる可能性も否定できません。Windowsの更新に関する影響のお問い合わせは、年間保守のメールサポートの対象です。
※Windowsのバージョンがサポート対象の場合に限ります。


影響しません。

MySupport(NetSupport社のホームページ内)にユーザー登録いただくことで、旧バージョンのインストーラーをダウンロードできます。
ご登録方法は「MySupportユーザー登録のご案内」をご参照ください。