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遠隔授業を成功させるカギは、リモートコントロールソフト「NetSupport School」

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遠隔授業を成功させるカギは、リモートコントロールソフト「NetSupport School」

過疎地にある小規模な公立小中学校では、生徒数の減少、教員不足といった課題を解消しようと遠隔授業の検討が進んでいます。これを可能にするのがICTを応用したリモートコントロールソフトです。中でもワイドテックの「NetSupport School(ネットサポートスクール)」は、多彩な機能により実際の教室とそん色ないリアルで臨場感に富んだ授業を可能にします。ここでは、「NetSupport School」の特色、機能をご紹介しながら、遠隔地間の学校で増えているICT活用型教育スタイルの現状についてまとめます。

目次
  1. リモートコントロールソフト「NetSupport School」とは?
  2. 多彩な機能で遠隔授業を支援する「NetSupport School」
  3. 遠隔教育現場を支援するネットサポートスクール
  4. まとめ

●リモートコントロールソフト「NetSupport School」とは?

ワイドテックの「NetSupport School(ネットサポート スクール)」は、世界90ヶ国・1,700万台を超える豊富な導入実績を持ち、数々の受賞歴に輝いた授業支援用リモートコントロールソフト。その優れた機能、使い勝手のよさで、近年では国内の教育期間、研究機関でも次第に導入が進んでいます。たとえば、遠く離れた学校の先生同士で意見交換をするためのWeb会議や大学間の合同研究といった用途はその一例。今後は遠隔授業での活用も広がっていくことでしょう。

なお、リモートコントロールソフト「NetSupport School」で特筆したいのは、双方向通信機能。これにより、コンテンツを配信するホスト校と授業を受けるリモート校を双方向通信で連携させられるので、各校間の質疑応答や合同での試験をスムーズに実施できます。しかも各校の先生と生徒間、生徒同士の交流を促してより“生きた授業”にすることも可能です。

●多彩な機能で遠隔授業を支援する「NetSupport School」

しかし、「NetSupport School」導入のメリットはこれだけにとどまりません。次のような多彩な機能を生かし、遠隔授業を多角的に支援します。


◎モニタリング機能で生徒の端末画面を一覧表示

先生のPC画面に全生徒のデスクトップ画面を一覧で表示する機能。各自の操作状況がリアルタイムでモニターでき、学習の進度や授業態度などを把握することが可能です。


◎教材の一斉配布・一斉回収

紙の資料や教材を多数の生徒に配るのは時間も手間もかかりますが、「NetSupport School」ならファイル化した教材の一斉配布・一斉回収が可能。もちろん、テスト実施時の問題用紙配布・一斉回収も手間いらず。先生の負担を小さくします。


◎先生画面の一斉配信

先生のPC画面に表示されているコンテンツを全生徒に対し一斉配信することが可能。トピックや画像、図表などに注目させたい時に使えば効果的です。なお、特定の生徒、グループへの配信も自在。また、表示形式を「全画面表示」「ウインドウ表示」から選択できます。


◎電源ON(Wake On Lan)、電源OFFの一斉処理

先生側のPCを操作することで、各端末の電源のON※/OFF、再起動が可能。また全端末に対して一斉操作も行えます。授業開始・終了に伴う端末操作が簡素化し、先生の手間が大幅に省けます。

※生徒側端末のBIOSおよびネットワークアダプタが「Wake-On-Lan」に対応しており、なおかつ設定が有効になっている必要があります。


◎モニター・キーボード・マウスのロック

先生側のPCを操作することで、各端末のモニター、キーボード、マウスを一斉に、あるいは個別にロックすることが可能。操作系を遮断することで、生徒の注目を先生自身に集めたり、テスト終了を暗に宣言したりすることができます。


◎アプリケーションやWebの制限

生徒側が使用するアプリケーションや閲覧するホームページをモニターし、管理します。必要に応じてアプリ使用やURLの許可・制限をすることができます。


◎ 遠隔指導時における、画面録画によるログ機能

先生側のPC画面を動画としてキャプチャーできます。授業を記録し、資料として残したり、今後の授業に生かしたりすることが可能です。


●遠隔教育現場を支援するネットサポートスクール


貴校ではこんなお悩みはありませんか?

    「過疎地の学校でも、なんとか都心部の学校とそん色ない授業を実施したい」
    「生徒数が少なくクラスに活気がない。他校と合同授業ができればよいのだが……」
    教員不足で、特定科目がどうしても手薄になっている」
    「コンテンツを一方的に流すだけではクラスの緊張感が維持できない
    病気で自宅療養中の生徒にも、継続して授業を受けさせたい」

今、地方では、少子化による児童数減少で適正な教育水準を維持できない小中学校が増えています。しかし、ネットを介して児童数の多い都市部の学校と合同の遠隔授業を展開できる「NetSupport School」なら、こうした状況を打開できます。しかも、授業を一括管理できるので、授業を行う先生も遠隔地の生徒の理解度などを把握しやくすなり、児童一人ひとりをきめ細かくフォローすることも可能に。さらに、アプリケーションとWebの使用状況を監視できるため、クラスの集中度をより高められます。

●まとめ


    「過疎地域で児童数が少なく自校の教育水準が保てない」
    「教科によっては専任の教員が不在で授業の質が」
    「1人の先生が何科目も担当しておりどうしても過重労働になりがち」

このようなお悩みをお持ちであれば、ぜひ、ワイドテックの「NetSupport School」をご検討ください。遠隔授業を実現できれば、リモート側の教師はサポート役に徹することができるため負担は大幅に軽減。もちろん、根本課題である教育、授業の質向上も図れます。

地域間の教育格差是正は今や国も本腰を入れて取り組んでいる課題のひとつ。解決のカギはやはり、リモートコントロールソフトの導入でしょう。授業支援型に特化したワイドテックの「NetSupport School」なら、その多彩な機能で、先生方の負担を減らしながら、“生きた授業”を子どもたちに届けることができます。

リモートコントロールソフト導入で失敗しないために注意したいセキュリティーポイントとは?

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リモートコントロールソフト導入で失敗しないために注意したいセキュリティーポイントとは?

在宅勤務、サテライトオフィスなど、企業における働き方改革、生産性向上への取り組みは、ネットを介して社内と社外のITツールを相互に連携させるリモートコントロールソフトなしではもはや考えられないと言ってよいでしょう。ただし、たいへん有望なツールではあるものの、セキュリティーに対する考え方が不徹底だと、導入後に思わぬ弊害を被ることがあります。

今回は、主にセキュリティーの観点からリモートコントロールソフト導入でどんなことに気をつけるべきか、導入後の運用やルール策定をどのようにすべきかについて解説します。

目次
  1. リモートコントロールソフトでありがちな失敗事例
  2. セキュリティー対策はITツール管理のカギ
  3. リモートコントロールソフト導入後の運用ステップ
  4. 導入や運用をサポートしてくれるベンダーを選ぶことが大切
  5. まとめ

●リモートコントロールソフトでありがちな失敗事例

社外のIT端末から社内のPCを遠隔操作するリモートコントロールソフトはユビキタスな働き方や生産性向上を求める企業、組織にとって非常に有用な製品です。ただし、機密情報など重要な情報の取り扱いにはこれまで以上に慎重を期さなければなりません。もちろん、ネットを介した通信手段だけにシステムのセキュリティーが脆弱では問題外ですが、現実的なリスクは別の側面に潜んでいることが往々にしてあるからです。

たとえば、こんなケースがあります。あるメーカーの設計部門で働くエンジニアが、気分を変えようと街のカフェにPCを持ち込み、作業に着手したそうです。確かに仕事は捗りましたが、知らぬ間に開発プロジェクトの重要情報が記載されている詳細設計書を隣席の客に盗み見られ、社運をかけた新技術がハッキングされてしまいました。隣の客はもちろん、偶然そこに居合わせたライバル会社のエンジニア。それを知った時はすでに後の祭りだったそうです。

多くのメーカーでは機密情報の保護については相当程度に徹底していて、職場の外には図面やデータの持ち出しができないようになっているのが普通です。ところが、まだリモートコントロールソフトを導入して日が浅かったこともあり、そのメーカーでは、通信によるデータの閲覧や編集までは制限をかけていなかったのだとか。加えて、社員のセキュリティーに対する意識の低さが問題だったこともあって、こうした致命的な失敗を招いてしまいました。

これは、いかにセキュリティー対策が強化されたシステムでも、運用に“穴”があるとまったく意味をなさないという一例です。リモートコントロールソフトの導入にあたっては、あらかじめこうしたセキュリティーリスクを十二分に想定し、情報の取り扱いについて厳格なルールを規定しておくことが何より重要だと言えるでしょう。

●セキュリティー対策はITツール管理のカギ

リモートコントロールソフトを活用した情報共有は、企業や組織にとってこれまでにない利便性をもたらしてくれるようになりました。ただ、社外から社内のデータ資産へ容易なアクセスを可能にする手段だけに、通信やシステム上のセキュリティーの強化も重要ですが、運用方法や取り扱いルールを厳格にしないと自社の機密情報や顧客情報など重要な情報が悪意のある第三者に盗まれるリスクが増大してしまいます。その典型例が前述のケースと言えるでしょう。

社外に仕事を移すことで生産性が上がるのは事実ですが、重要なデータを扱う立場にあるビジネスパーソンは、少なくとも不特定多数の人間が集まる場所では、PCやスマホ、タブレットのディスプレイが盗み見られることはないか注意を払わなくてはいけません。

また、都市型のカフェはどこも隣席との距離が近く、PCやタブレットなどを操作していると、知らぬうちにディスプレイを覗き込まれていることがあります。とくに作業に集中している時はこうした視線に気づきにくいもの。カフェやファストフード店などでどうしてもリモートコントロールソフトを使うことがあるような場合は、その席が本当に安全なのか事前によく確認しておくことが必要でしょう。

●リモートコントロールソフト導入後の運用ステップ

どのような製品を導入すべきかは重要ですが、その後の運用をどうすべきかを考えることはそれ以上にシビアな課題です。では、リモートコントロールソフトを導入後、運用ルールをどう規定していくべきでしょうか。


◎Point1 情報セキュリティー方針の検討

リモートコントロールソフトを活用する上でのセキュリティー対策をどうするか方針を決めます。既存の社内ネットワークと同レベルのセキュリティーをリモート環境でも適用するのか、リモート環境独自のセキュリティー対策を新たに設定するかは重要な課題です。


◎Point2 本人確認方式の検討、アクセス権限の範囲

遠隔操作の権限を誰に与えるのか、権限のある人間をどう識別するのか本人確認方式を検討します。IDとパスワードの組み合わせ、ICカード式社員証、指紋照合など、考えられるセキュリティー対策の中から確実性があり、なおかつコスト面でも妥協が可能なものを選びます。


◎Point3 作業範囲の決定

リモートコントロールソフトの操作を許可する対象業務を選定します。また、業務ごとにアクセス可能な範囲、操作可能な範囲を決めていきます。たとえば、PC操作だけを許可するのか、ファイルの閲覧や編集まで許可するのか細かく規定することでセキュリティーリスクの軽減が図れます。


◎Point4 アクセスログの設定

誰がいつ社内のサーバーにアクセスしたか、ファイルの削除や改ざんがあったとすれば誰の手によって行われたか、履歴を追跡できるアクセスログを設定します。万が一、情報漏えいがあったとしても、その経緯を時間経過に沿って明らかにすることが可能です。


◎Point5 勤怠管理方法の検討

在宅勤務、テレワークをスムーズに運用するには勤務時間や残業時間を上手に管理していく必要があります。一般にはアクセス時間を監視することで解決できることですが、念のため不正防止のための仕組みを取り入れるようにしたほうがよいでしょう。


◎Point6 リモートワーク社員の管理意識の徹底

在宅やテレワークにあたる従業員には例外なく、情報の取り扱いに慎重を期すよう管理意識の徹底を促します。また、リモートワーク制度を利用する管理職の社員に対しても、リモートワークへのリテラシーを高めるための働きかけも必要です。


●導入や運用をサポートしてくれるベンダーを選ぶことが大切

今や大企業だけでなく中小の企業やメーカーでも、自社の機密情報や顧客情報の取り扱いにはかなり慎重になっています。それでも、在宅勤務やテレワークといった新しい働き方に即した情報セキュリティーについてはまだ対策が不徹底というケースも散見されます。特にリモートコントロールソフトを用いた遠隔操作はまだ普及して日の浅いワークスタイルだけに、通常のセキュリティー管理とは勝手が違うと戸惑われている経営者の方は少なくありません。その意味では、リモートコントロールソフトを選ぶ際は、導入や運用に際して、セキュリティーも含めたアドバイスやサポートを提供してくれるベンダーを検討すべきでしょう。

●まとめ

リモートコントロールソフトを製品の機能・性能に着目して選ぶことは確かに重要です。しかし、それ以上に大切なのは、導入後の運用やセキュリティー対策についても適切なサポート、アドバイスを提供してくれるベンダーをパートナーにすること。たとえば、リモートコントロールソフト「NetSupport Manager」を供給するワイドテックなら、ユーザー企業様のニーズやご事情に即した運用方法やセキュリティー対策をご提案できます。

リモートコントロールソフトを選ぶときのポイントと導入コスト

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リモートコントロールソフトを選ぶときのポイントと導入コスト

会社にあるサーバーやPCに社外からアクセスして操作する、出先のPCやタブレット、スマホなどからインターネットを介して社内資料を閲覧する、自社の技術者が全国に点在する顧客のサポートを遠隔で行う──こうした操作を可能にするのが「リモートコントロールソフト」です。業務の効率化やより質の高い顧客サービスを追求する企業や組織には、もはやなくてはならない存在と言えます。

ICTの高度化により、社内業務や働き方の改革が進む昨今、こうしたリモートコントロールソフトも有償無償のものを含めさまざまな製品が登場しています。問題は数ある製品の中からいかに自社に合ったものを導入すべきか。そこで、今回はリモートコントロールソフトを選ぶポイントをご紹介します。

目次
  1. リモートコントロールソフトを選ぶポイント
  2. 無償版のリモートコントロールソフトは本当に使えるか?
  3. 有償版リモートコントロールソフトの導入コストについて
  4. 自社の課題やニーズにマッチした製品を選ぶことが重要
  5. まとめ

●リモートコントロールソフトを選ぶポイント

◎Point1 快適な動作環境

企業や組織がリモートコントロールソフトを導入する目的は主に業務の効率化、生産性向上です。したがってそのためのツールの性能が不十分では問題外。たとえば接続が不安定だったり、立ち上がりや動作のスピードが遅かったりするとむしろ生産性が下がることになりかねないからです。つまり、快適な動作環境が担保されていることが、リモートコントロールソフトの必要条件ということになるでしょう。


◎Point2 マルチデバイス対応

いかにノートPCが小型軽量になったとはいえ、昨今のタブレットやスマホと比べればどうしてもポータビリティーで劣ります。実際に、出先から社内のPCやサーバーにアクセスしようとする際、シチュエーションによってはPCを開くよりも、携帯しているタブレットやスマホといった端末をサッと取り出して、操作したほうが仕事の能率は上がるもの。当然、リモートコントロールソフトはこうした端末での操作を想定した設計でなくてはなりません。もちろん、マルチOS対応であることも不可欠です。


◎Point3 強固なセキュリティー

どれほど使い勝手のよいリモートコントロールソフトでも、セキュリティーの面で問題があれば安心して導入できません。特に、不特定多数の利用者がいるインターネット回線を使って通信する以上、データの盗聴、不正アクセスといったリスクはつねに付きまといます。VPN環境を前提とした高度なセキュリティー対策が不可欠と言えるでしょう。


◎Point4 豊富な機能性

明快なGUIによる遠隔操作は当然として、ファイル転送やファイルの一斉配布といった標準的な機能はもちろん、ホスト(社内)のPCが受信したメールを確認できる機能もぜひ欲しいところ。また、IT管理者の業務効率化を考えれば接続中の全クライアント端末の状況をモニターできる機能を搭載したリモートコントロールソフトなら一層理想的です。ただし、無償版ではこうした機能が付加されていないか、制限されていることが少なくありません。


◎Point5 体験版が用意されている

リモートコントロールソフトの導入を検討しようというとき、あるいはサポート対象である顧客にリモートサービスを検討してもらうようなときは、体験版を利用できれば機能や操作性を容易に確認できるので便利です。


◎Point6 サポート面が充実している

どんなソフトウェアでもそうですが、リモートコントロールソフトでも新OSへの対応やバージョンアップ対応が充実していることが欠かせません。また、操作やトラブルに関するサポート対応、ヘルプデスクサービスが十二分に整備されていることも重要です。


●無償版のリモートコントロールソフトは本当に使えるか?

導入コストを考えれば、無償のリモートコントロールソフトを利用するのも一つの手でしょう。たとえばWindows OSに標準で付属してくる「リモートデスクトップ」は接続やスピードなど動作環境は良好で申し分ありません。しかし、ユーザーごとに権限を細かく切り分ける必要があり、設定が複雑なことが難点。パーソナルユーザーでは問題がなくとも企業など大規模な組織で相当数の利用がある場合は導入によってかえって生産性を損ねかねないでしょう。その意味では、ホスト側で権限のコントロールができる有償ソフトを選択するのが賢明です。

また、一般に出回っているリモートコントロールソフトの無償版は機能制限が多いため、企業や組織での活用を考えると、結局のところ有償版を選択せざるを得ません。それなら、最初から有償を前提としたリモートコントロールソフトを導入したほうが、年間サポートなどが充実している分、メリットが大きいと言えるでしょう。

●有償版リモートコントロールソフトの導入コストについて

リモートコントロールソフトの導入コストはライセンス数を元に算出します。ただ、一般にはリモート側(社外)も含むすべてのPC、端末の分だけライセンス購入が必要だという誤解があるのも確か。じつはそうではなく、ライセンスはホスト側(社内側)のPC、サーバーだけに発生します。要は、ラインセンスとはPCの台数ではなく、同時にどれだけの接続数があるか(オペレーター人数)でカウントされます。つまり、有償版でも製品によっては非常に低コストで導入できるのです。

ワイドテックが供給するリモートコントロールソフト「NetSupport Manager」(ネットサポート マネージャー)のライセンス数と購入価格の関係を表で示します。

ライセンス数(接続単価) ライセンス単価 年間メンテナンス単価
1 ~ 99 5,304円 1060円
100 ~ 149 4,368円 873円
150 ~ 199 4,212円 842円
200 ~ 249 4,056円 811円
250 ~ 299 3,681円 736円
300 ~ 399 3,568円 713円
400 ~ 499 3,393円 678円

●自社の課題やニーズにマッチした製品を選ぶことが重要

上述したように、リモートコントロールソフトを選ぶポイントはいくつかありますが、単純に機能や価格だけに着目して選ぶことは難しいというのが正直なところです。大事なのは、自社がなぜリモートコントロールソフトを導入したいのか、その背景となっている課題、ニーズを見極めることです。また、製品によっては大企業に向いたものや中堅企業・中小企業向けに特化したものがあったり、使用環境を選ぶものもあったりするので、その辺も慎重に検討したいところです。

●まとめ

現在、リモートコントロールソフトは有償・無償を含め、数多く頒布されています。その中から機能、セキュリティー、価格とすべての点で満足のいく製品を選ぶのは容易ではありません。ただ、どれだけの導入実績があるかを知れば、その製品の優秀性や信頼性を推量することは可能です。

その意味では、世界90ヶ国・1,700万台を超える豊富な導入実績、数々の受賞歴に裏付けられた高い信頼性を誇るワイドテックのリモートコントロールソフト「NetSupport Manager」はきわめて有力な選択肢となるはずです。「NetSupport Manager」の優れた特長や機能、拡張性などについて、今後このコラムで順次ご紹介してまいります。