オンライン授業に必要なものとは?
3つのやり方を比較|メリット・デメリットと必須ツールまとめ

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オンライン授業に必要なものとは?
3つのやり方を比較|メリット・デメリットと必須ツールまとめ

公開日:2023/04/18  
更新日:2026/05/27

オンライン授業


オンライン授業に必要なものは、授業方式によって異なります。ライブ配信型では、パソコン・カメラ・マイク・配信ツール・安定したインターネット環境が必要です。動画配信型では、撮影機材、動画編集ソフト、動画共有・配信環境が必要になります。

また、PC教室やラボ室で行う対面型のICT授業では、生徒用PCや校内ネットワークに加えて、教師が生徒端末を管理・支援できる授業支援ソフトが重要です。

本記事では、オンライン授業の代表的な3つの方式である「ライブ配信」「動画配信」「PC教室型」を比較し、それぞれに必要なもの、メリット・デメリット、導入時の注意点を整理します。最後に、PC教室型の授業を支援する「NetSupport School」についても紹介します。

オンライン授業に必要なもの

オンライン授業に必要なものは、授業方式によって異なります。 ライブ配信型では配信用PC・カメラ・マイク・Web会議ツール・インターネット環境、 動画配信型では撮影機材・動画編集ソフト・動画配信環境、 PC教室型では生徒用PC・校内ネットワーク・授業支援ソフトが主に必要です。

オンライン授業


オンライン授業とは?代表的な3つのやり方

オンライン授業とは、インターネットや校内ネットワークを活用して行う授業のことです。自宅や別拠点から参加する遠隔型の授業だけでなく、PC教室やラボ室で生徒端末を使いながら行う対面型のICT授業も、広義ではオンライン授業に含めて考えることができます。

代表的な方式には、先生がリアルタイムに配信する「ライブ配信授業」、録画した授業動画を視聴する「動画配信授業」、PC教室で生徒端末を管理しながら進める「PC教室型授業」があります。

なお、本記事では、自宅から参加する遠隔型の授業だけでなく、PC教室やラボ室でネットワークを活用して行う対面型のICT授業も、広義のオンライン授業として扱います。

ライブ配信(リアルタイム配信)授業

ライブ配信授業は、先生が授業をリアルタイムで配信し、生徒が同じ時間に参加する方式です。ZoomやTeamsなどのWeb会議ツールを使って実施されることが多く、先生と生徒がその場で質問・回答・ディスカッションを行える点が特徴です。

生徒は自宅や別拠点から参加できるため、通学が難しい場合や、遠隔地の受講者に授業を届けたい場合にも活用できます。

一方で、通信環境に左右されやすく、映像や音声の途切れ、大人数の管理、発言のコントロールなどに注意が必要です。

動画配信授業

動画配信授業は、あらかじめ録画した授業動画を、生徒が好きな時間に視聴する方式です。繰り返し視聴できるため、復習や欠席時の補習に向いています。

生徒が自分のペースで学習を進められるため、理解度に応じて何度も見返したり、必要な単元だけを重点的に学習したりできます。

一方で、授業中に質問しにくく、生徒の理解度や学習状況を把握しにくい点が課題です。学習意欲を維持するためには、小テストや課題提出などの仕組みと組み合わせることが重要です。

PC教室型(ラボ型)授業

PC教室型授業は、学校のPC教室やラボ室に生徒が集まり、校内ネットワークやインターネットを活用しながら行う授業方式です。プログラミング演習、情報処理、資格対策、CAD演習など、端末操作を伴う授業に向いています。

教師は授業支援ソフトを使って、生徒端末の画面確認、先生画面の一斉送信、教材配布、操作制御などを行います。生徒の進捗状況を把握しやすく、対面授業の強みを残しながらICTを活用できる点が特徴です。


オンライン授業のメリット・デメリット

ライブ配信型・動画配信型・PC教室型のオンライン授業には、それぞれに特徴があり、学習効果や導入コスト、利便性にも違いがあります。ライブ配信型は双方向性に優れ、動画配信型は学習の自由度が高く、PC教室型は対面ならではの集中環境を確保しながらICTを活用できる点が特徴です。

授業方式 メリット デメリット
ライブ配信授業 ・先生と生徒が双方向にやり取りできる
・質問やディスカッションがその場で可能
・臨場感のある授業を実施しやすい
・通信環境に左右されやすい
・大人数の管理が難しい
・授業時間に合わせて参加する必要がある
動画配信授業 ・何度でも繰り返し視聴できる
・自分のペースで学習できる
・復習や欠席時の学習補完に向いている
・授業中に質問できない
・学習意欲の維持が難しい
・動画編集や配信準備に手間がかかる
PC教室型授業 ・教師が生徒端末を一括管理できる
・進捗を把握しながらフォローできる
・対面授業の強みを残しつつICTを活用できる
・教室に集まる必要がある
・生徒用PCやネットワーク環境の整備が前提になる
・授業支援ソフトの導入が必要になる場合がある

それぞれの授業方式には一長一短があります。どの方式を選ぶかは、授業の目的、対象となる生徒の環境、必要な双方向性、管理したい範囲によって異なります。

次章では、これら3つの授業スタイルを実施するために必要なツールや環境について、具体的に解説していきます。


ライブ配信(リアルタイム配信)のオンライン授業に必要なもの

ライブ配信のオンライン授業とは、先生がカメラ付きのパソコンやスマートフォン、タブレットを利用し、授業の様子をリアルタイムで配信する方法です。

ライブ配信のオンライン授業を行うために必要なものは、主に次の通りです。

  • スマートフォン・タブレット・パソコン(授業の配信のため)
  • カメラ・マイク
  • 配信ツール
  • Wi-Fi・インターネット環境
  • 固定スタンド、照明、イヤホンマイク、書画カメラなどの補助機材

スマートフォン・タブレット・パソコン(授業の配信のため)

オンライン授業

ライブ配信のオンライン授業には、Webカメラとマイク付きのパソコンが必要です。カメラやマイクが内蔵されていない場合は、外付けのカメラやマイクを準備しましょう。

スマートフォンやタブレットであれば、多くの機種にカメラやマイクが内蔵されているため、そのまま利用できる場合があります。ホワイトボードの文字や教材を映す場合は、映像の見やすさにも注意が必要です。

授業中は、生徒の質問や指名による発言にも対応します。参加人数が多く、生徒の様子を画面上で確認したい場合は、画面サイズの大きいパソコンを用意すると安心です。

配信ツール

ライブ配信のオンライン授業には、Web会議システムなどの配信ツールが必要です。代表的なツールとして、ZoomやTeamsがあります。

Zoomは、URLを共有するだけで参加しやすく、画面共有やホワイトボードなど授業に使いやすい機能を備えています。大人数の講義型授業や、双方向の質疑応答を行う授業にも活用できます。

Teamsは、Microsoft 365と連携しやすく、学校や組織内での利用に向いています。大学や専門学校、企業研修など、組織単位でオンライン授業を運用する場合に使われることがあります。

かつてはSkypeもライブ配信の授業に利用されていましたが、一般向けのSkypeは2025年5月にサービス提供を終了しています。現在は主にZoomやTeamsが教育現場で利用されています。

Wi-Fi・インターネット環境

オンライン授業には、安定したインターネット環境が欠かせません。有線・無線どちらでも構いませんが、板書をするなど授業中に移動することがある場合は、無線LANやWi-Fi環境が便利です。

学校や塾などで複数クラスが同時に配信する場合は、回線容量が不足すると映像や音声が途切れる恐れがあります。利用環境に応じて、必要な回線速度や安定性を確認しておくことが重要です。

その他あると便利なもの

ライブ配信では、固定スタンド、照明、ハンズフリーマイク付きイヤホン、書画カメラやスキャナーなどがあると便利です。

  • 固定スタンド:スマホやタブレットを安定させて設置できる
  • 照明:顔や板書を明るく映し、生徒が見やすくなる
  • ハンズフリーマイク付きイヤホン:声をクリアに届け、生徒の発言も聞き取りやすい
  • 書画カメラ/スキャナー:教科書や資料を画面に映して共有できる


動画配信のオンライン授業に必要なもの

動画配信のオンライン授業とは、あらかじめ撮影しておいた授業動画を、生徒が視聴できるように配信する方法です。生徒は自分の都合に合わせて動画を視聴できるため、復習や補習、欠席時の学習にも活用できます。

動画配信のオンライン授業に必要なものは、主に次の通りです。

  • カメラ・パソコン(授業の撮影のため)
  • 動画編集ソフト
  • 配信ツール
  • Wi-Fi・インターネット環境
  • 固定スタンド、三脚、照明などの補助機材

録画配信のオンライン授業

録画配信の場合も、固定スタンドや三脚、照明などがあると便利です。ただし、ライブ配信と違って生徒とのやり取りを想定しないため、ハンズフリーマイク付きイヤホンや書画カメラは不要です。


カメラ・パソコン(授業の撮影用)

授業動画の撮影には、パソコンやスマートフォン、タブレットに内蔵されたカメラを利用できます。撮影した端末でそのまま編集できる場合は、動画データを取り込む手間を減らせます。

ただし、画質や音質にこだわる場合は、専用のビデオカメラや外付けマイクの利用も検討するとよいでしょう。板書や教材を見やすく撮影する場合は、カメラの設置位置や照明にも注意が必要です。

動画編集ソフト

撮影した動画はそのまま配信できますが、不要な部分をカットしたり、補足説明を加えたりすることで、生徒にとって分かりやすい授業動画になります。

効果音や文字入れなど凝った演出をする場合は有料ソフトが必要になることもありますが、カットや結合といった基本的な編集であれば、無料のソフトやアプリでも対応できます。

重要なのは、見た目の演出よりも、生徒が理解しやすい長さ・構成に整えることです。

配信ツール

撮影・編集した授業動画は、動画共有プラットフォームや学校内の学習管理システムを通じて配信します。代表的な方法として、YouTubeやMicrosoft Streamなどを利用する方法があります。

YouTubeは、無料で動画をアップロードできる代表的な動画共有サービスです。公開範囲を設定することで、限定公開のような形で授業動画を共有することもできます。Microsoft Streamは、Microsoft 365環境で利用できる動画管理・共有機能です。現在はSharePointやOneDrive上に保存された動画を、組織内で共有・視聴しやすくする仕組みとして利用されます。

いずれの場合も、動画の公開範囲や閲覧権限を確認し、生徒以外に意図せず共有されないように注意しましょう。

Wi-Fi・インターネット環境

録画配信の場合も、動画のアップロードや共有にはインターネット環境が必要です。動画の撮影や編集自体はオフラインでもできますが、完成した動画を配信する際にはインターネットを利用します。

ライブ配信ほどリアルタイム性は求められませんが、動画ファイルは容量が大きくなりやすいため、アップロードに時間がかかる場合があります。複数の授業動画を継続的に配信する場合は、安定した回線環境を整えておくことが重要です。


PC教室型(ラボ型)のオンライン授業に必要なもの

PC教室型のオンライン授業とは、学校のPC教室やラボ室に生徒が集まり、校内ネットワークやインターネットを活用して行う授業方式です。プログラミング演習、情報処理、資格対策、CAD演習など、端末操作を伴う授業に向いています。

PC教室型の授業では、生徒用PCや校内ネットワークが整っていることを前提に、教師が授業を進行・管理するための「授業支援ソフト」が重要になります。

特に、プログラミング演習や情報処理の授業では、生徒全員の画面を確認しながら、必要に応じて先生画面を共有したり、教材を配布したり、操作に困っている生徒を個別に支援したりする必要があります。

対面授業で活用する授業支援ソフトとは?

PC教室やラボ室でのオンライン授業を行う際に重要なのは、授業の管理と生徒へのフォローです。

プログラミング演習などの授業では、教室全体で学びを進めていくため、教師は遅れている生徒がいないか、生徒が正しく操作できているかを確認しながら授業を進める必要があります。

そのため、授業支援ソフトには、生徒端末の画面確認、先生画面の一斉送信、教材の配布・回収、Webアクセス制御、リモート操作などの機能が求められます。

具体的にはこのような機能です。

  • 画面受信:教室内の生徒端末の画面を教師の端末で確認する
  • 画面送信:教師の端末画面を生徒に一斉配信する
  • リモートコントロール:必要に応じて生徒端末を支援・操作する
  • Webアクセス制御:授業に関係のないサイトへのアクセスを制限する
  • ファイル配布・回収:教材や課題ファイルを一斉に配布・回収する
  • 端末管理:生徒端末の電源操作、ログイン・ログアウト、アプリケーション起動などを支援する

これらの機能を活用することで、生徒が授業に集中しやすい環境を整えられます。また、教師が一人ひとりの端末状況を把握しやすくなるため、授業進行の効率化や講師の負担軽減にもつながります。

6. PC教室型のオンライン授業にはNetSupport Schoolをご活用ください

「NetSupport School(ネットサポート スクール)」は、PC教室やラボ室で行う授業を支援する授業支援ソフトです。教師は、生徒端末の画面確認、先生画面の一斉送信、教材の配布・回収、Webアクセス制御、キーボード・マウスのロックなどを行うことができます。

ライブ配信ツールや動画配信ツールが「遠隔地にいる生徒へ授業を届ける」ためのツールであるのに対し、NetSupport Schoolは「同じ教室内にいる生徒端末を管理し、授業を進めやすくする」ためのツールです。

生徒が授業に集中できる環境づくり

NetSupport Schoolを活用すると、教師は生徒端末の状態を確認しながら、授業に必要な操作をまとめて管理できます。

たとえば、授業中に不要なWebサイトへのアクセスを制限したり、キーボードやマウスをロックしたり、教師画面を生徒端末へ一斉送信したりできます。

  • 授業の一括管理で全体把握とフォロー
  • キーボード・マウスのロック&画面ロック
  • 生徒端末のWebアクセスを制御

これにより、生徒が授業に集中しやすい環境をつくりやすくなります。

授業の一括管理で全体把握とフォロー

PC教室型の授業では、生徒ごとの進捗に差が出ることがあります。NetSupport Schoolを使うことで、教師は生徒端末の画面を確認し、操作に困っている生徒や進捗が遅れている生徒を把握しやすくなります。

また、教材の配布・回収、任意の生徒画面の配信、リモートコントロール、端末の電源操作、アプリケーションの起動、ログイン・ログアウトなど、授業運営に必要な機能を活用できます。

  • 先生画面の一斉送信
  • 教材の配布、回収
  • 任意の生徒画面の配信
  • リモートコントロール(電源On/Off、アプリケーションの起動、ログイン/ログアウト)

Web会議ツールとは役割が異なる授業支援ソフト

ZoomやTeamsは、主に遠隔地にいる生徒へ授業を配信したり、オンライン会議を行ったりするためのツールです。

一方、NetSupport Schoolは、PC教室やラボ室で生徒端末を管理しながら授業を進めるための授業支援ソフトです。生徒端末の画面確認、先生画面の一斉送信、教材配布、Webアクセス制御など、教室内の端末管理に役立つ機能を備えています。

そのため、ライブ配信型の授業にはZoomやTeams、PC教室型の授業にはNetSupport Schoolのように、授業方式に合わせてツールを選ぶことが重要です。

「NetSupport School」の機能は「NetSupport School 他社製品との機能比較」でご案内していますので、あわせてご確認ください。

NetSupport Schoolを活用したオンライン授業の費用試算

授業支援ソフトの導入では、費用が気になる方も多いでしょう。

一般的なパソコンのリース期間を5年間とし、同じ期間NetSupport Schoolを利用してオンライン授業を実施した場合のコストを試算できます。

たとえば、生徒用のパソコンが40台ある教室の場合、5年間で合計387,450円となります。詳細な計算式は「オンライン授業の費用試算」でご案内していますが、年平均では77,490円、月平均では約6,457円で導入できます。(2026年7月1日改定後の価格)

NetSupport Schoolは、インストールすれば利用できるライセンス購入型の授業支援ソフトです。サーバーなど追加機器が不要なこともメリットで、総合的な費用を抑えやすい点が特徴です。

対面でのオンライン授業や、PC教室型の授業運営に課題を感じている方は、NetSupport Schoolの導入をご検討ください。製品版と同じ機能を30日間無料で試せる体験版もご用意していますので、実際の操作感や使い勝手を確認いただけます。

7. まとめ:PC教室型のオンライン授業には、授業支援ソフトの活用が効果的です

オンライン授業に必要なものは、授業方式によって異なります。ライブ配信型では、配信用PC、カメラ、マイク、Web会議ツール、安定したインターネット環境が必要です。動画配信型では、撮影機材、動画編集ソフト、動画共有・配信環境が重要になります。

一方、PC教室型の授業では、生徒用PCや校内ネットワークに加えて、教師が生徒端末を確認・管理できる授業支援ソフトが重要です。生徒の画面確認、先生画面の一斉送信、教材の配布・回収、Webアクセス制御などを行うことで、授業進行を効率化しやすくなります。

NetSupport Schoolは、PC教室やラボ室での授業を支援する授業支援ソフトです。対面授業の良さを活かしながら、生徒端末の管理や進捗確認を効率化したい教育機関では、導入を検討する価値があります。

オンライン授業を始める際は、「ライブ配信なのか」「動画配信なのか」「PC教室型なのか」を整理し、授業方式に合ったツールや環境を選ぶことが重要です。

※機能や価格は公開日時点の情報です

※価格は税抜表示です

FAQ

よくあるご質問

オンライン授業に必要なものについて、よくいただくご質問をまとめました。

Q オンライン授業に必要なものは何ですか?
A

オンライン授業に必要なものは、授業方式によって異なります。ライブ配信型では、配信用PC、カメラ、マイク、Web会議ツール、インターネット環境が必要です。動画配信型では、撮影機材、動画編集ソフト、動画配信環境が必要になります。PC教室型では、生徒用PC、校内ネットワーク、授業支援ソフトが重要です。

Q ライブ配信授業と動画配信授業の違いは何ですか?
A

ライブ配信授業は、先生と生徒が同じ時間に参加し、リアルタイムでやり取りできる方式です。動画配信授業は、あらかじめ録画した授業動画を生徒が好きな時間に視聴する方式です。双方向性を重視するならライブ配信、繰り返し学習や欠席時の補習には動画配信が向いています。

Q PC教室型のオンライン授業とは何ですか?
A

PC教室型のオンライン授業とは、学校のPC教室やラボ室に生徒が集まり、校内ネットワークやインターネットを活用して行う授業方式です。プログラミング演習、情報処理、資格対策など、端末操作を伴う授業に向いています。

Q PC教室型の授業に授業支援ソフトは必要ですか?
A

必須ではありませんが、生徒端末の画面確認、先生画面の一斉送信、教材の配布・回収、Webアクセス制御などを行う場合は、授業支援ソフトの活用が効果的です。特に、生徒数が多い授業や端末操作を伴う授業では、教師の負担軽減につながります。

Q NetSupport SchoolはZoomやTeamsと何が違いますか?
A

ZoomやTeamsは、主に遠隔地にいる生徒へ授業を配信したり、オンライン会議を行ったりするためのツールです。一方、NetSupport Schoolは、PC教室やラボ室で生徒端末を管理しながら授業を進めるための授業支援ソフトです。画面確認、画面送信、教材配布、Webアクセス制御など、教室内の端末管理に役立つ機能を備えています。


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