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生徒が先生とチャットをする時、日本語入力ができません

生徒が先生とチャットをする時、日本語入力ができません

NetSupport Schoolにおいて、生徒が先生とチャットをする時、日本語入力ができません。設定方法を教えてください。

Microsoft IMEの設定を変更することで日本語入力ができるようになります。
設定方法についてはこちらのページ「生徒が先生とチャットをする時の日本語入力の方法(IME設定方法) 」でご案内しています。

「ライセンスが有効ではありません」と表示され、インストールができません

「ライセンスが有効ではありません」と表示され、インストールができません

インストール時に「ライセンスが有効ではありません」と表示される場合には、製品のバージョンと同じバージョンのインストーラーを使用しているかご確認ください。

例)V12のライセンスをお持ちのお客様は、V15のインストーラーでインストールができません。V12のインストーラーでインストールができます。

最新バージョンのインストーラーはダウンロードページの「ダウンロード」から取得いただけます。

以前のバージョンをご使用になられている場合には、NetSupportユーザー登録ページ から登録を行っていただくと、以前のバージョンのインストーラーを取得することができます。インストール方法はダウンロードページの「インストールマニュアル) 」をご確認ください。

多数の端末に大容量のファイルを一斉に配布する際の負荷が気になります。ファイル配布時の負荷が低減できる方法はありますか?

多数の端末に大容量のファイルを一斉に配布する際の負荷が気になります。ファイル配布時の負荷が低減できる方法はありますか?

マルチキャストを使用していただくことで、負荷の低減が行えます。

NetSupport ManagerおよびNetSupport Schoolでは、コントロール(先生)とクライアント(生徒)の間でIPマルチキャスト転送が可能です。デフォルトではブロードキャスト転送ですが、クライアント(生徒)のネットワーク設定を変更していただくと、ファイル配布時にマルチキャストによる転送が行われます。

オンライン研修をするにあたり、複数の受講生 と会話でのコミュニケーションは可能でしょうか?

オンライン研修をするにあたり、複数の受講生 と会話でのコミュニケーションは可能でしょうか?

可能です。
NetSupport Schoolで複数の生徒(受講生) と会話を行う場合は、以下4つの方法があります。

1.アナウンス
先生から、選択した生徒に対して音声発信をおこないます。生徒から先生への音声発信はできません。

2.画面送信
先生から、生徒全員または選択した生徒に対して音声発信をおこないます。生徒から先生への音声発信はできません。

3.画面受信
先生から選択した1名の生徒に対して音声発信をおこないます。選択された1名の生徒から先生への音声発信が可能です。

4.画面転送
先生がグループを作成し、そこから選択した生徒に対して音声発信をおこないます。選択された生徒から先生への音声発信が可能です。


NetSupport Schoolでは、先生と生徒のコミュニケーションをサポートする機能として、上記の会話(アナウンス、画面送受信・転送)に加え、テキストチャットやメッセージ機能もご利用いただけます。詳細は、NetSupport Schoolの主な機能をご確認ください。

実行している動画ファイルを画面共有した場合、クライアント端末では音声は流れますか?

実行している動画ファイルを画面共有した場合、クライアント端末では音声は流れますか?

流れます。

動画ファイルを実行しているコントロール端末(先生端末)画面をクライアント端末(生徒端末)へ共有した場合、クライアント端末の画面に動画が表示されるとともに、クライアント端末のスピーカーから音声が出力されます。
コントロール端末で実行するのが、YouTubeなどオンライン動画共有サービスの場合でも同様です。

音声の出力を避けたい場合には、クライアント端末のスピーカー音量をオフにしていただきます。

遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?

遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?

遠隔にある端末の電源をオン・オフすることが可能です。
時間設定は標準搭載の[NetSupport Manager スクリプトエージェント]を利用することにより可能です。

電源のオン(起動)については、Wake-on-LAN(WOL)機能を使用するため、Wake-on-LANに対応したPCをご利用いただくことが必要です。(Wake-one-LAN機能はコントロールとクライアントが同じLANにある必要があり、インターネット経由で使用している場合は使用できません 。Wake-on-LAN機能の詳細は、お客様がご使用になられているPCのドキュメントをご確認ください。)

電源オン・オフの時間設定については、電源オン・オフを行うスクリプトを作成し、そのスクリプトを実行する時間(時刻)を設定します。スクリプトに関してはお客様の環境での動作検証を推奨しております。当社よりサンプル・スクリプトをご提供することができますので、お問合せください。

WOLに必要な設定(ネットワークアダプター・BIOS・高速スタートアップ)については以下のページをご参考ください。
クライアント端末を遠隔(リモート)で電源オン/オフするWake On LAN(WOL)の設定方法

遠隔での起動・シャットダウンですが、マニュアルで操作方法の詳細をご案内していますので、ご参考ください。
ダウンロード>詳細な操作マニュアル>「NetSupport Manager」「NetSupport School」

※関連して、リモートコントロールによる再起動やログアウトも可能です。操作方法は同マニュアルをご参考ください。

1台のPCを複数のユーザーで使用しています。NetSupport Managerのクライアント設定を共有できますか?

1台のPCを複数のユーザーで使用しています。NetSupport Managerのクライアント設定を共有できますか?

可能です。

1台のPCを複数のユーザーで使用する場合、デフォルトではユーザーごとにクライアント設定が異なります。レジストリ値を変更することにより、クライアント設定を共有できます。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアントの設定内容を複数ユーザーで共有する方法(レジストリ値の変更)」でご案内しています。

Windowsアップデートに伴うセキュリティパッチを適用する際に、NetSupportに想定される影響はありますか?

Windowsアップデートに伴うセキュリティパッチを適用する際に、NetSupportに想定される影響はありますか?

WindowsアップデートによってNetSupport製品に不具合が発生した事象はありません。

ただし、利用されている製品のバージョンやWindowsの更新プログラム内容によって、今後は異なる可能性も否定できません。Windowsパッチ適用にかかる影響有無の問い合わせは、年間保守のメールサポートの対象となっていますので、ご不明点はお問い合わせください。

年間保守内容の詳細は「NetSupport製品 年間保守契約のご案内」ページでご案内しておりますので、ご参考ください。

仮想マシンでの動作は可能でしょうか?

仮想マシンでの動作は可能でしょうか?

動作可能です。
仮想OS上のNetSupportクライアント(操作される側)と、NetSupportコントール(操作する側)が通信できる環境であれば、接続が可能です。仮想マシンでの動作が可能です。

その際のライセンス数の数え方については、FAQ「仮想OSによる同時起動の場合、ライセンス数のカウントはどうなりますか?」をご参考ください。

NetSupport製品をインストールしているパソコンの入れ替え時に、新旧パソコンが同時稼働します。
ライセンス数が一時的に超過する場合の対応方法を教えてください。

NetSupport製品をインストールしているパソコンの入れ替え時に、新旧パソコンが同時稼働します。
ライセンス数が一時的に超過する場合の対応方法を教えてください。

NetSuppprt製品は、最大ライセンス数を超えてのライセンス登録ができない仕様となります。
基本的な入替の流れとしまして、

・既存PCからNetSuppot製品をアンインストール

・移行先PCにNetSupport製品をインストール後、ライセンス登録

をして頂く手順となります。


一時的にライセンス数が超過する場合は、以下の手順にて対応をお願いします。

<手順>

①移行先PCへ「30日間無料体験版」をインストールする

※「30日間無料体験版」はライセンスフリーです。また、台数制限はございません。

※「30日間無料体験版」のダウンロードは、こちらをご参照ください。


②移行先PCの動作確認後、既存PCのNetSupport製品をアンインストールする


③移行先PCに正規ライセンスを登録する

※「30日間無料体験版」から正規ライセンスの登録手順は、NetSupport体験版から製品版への切替ご説明資料(PDF)をご参照ください。

通常時は、A先生の教員機で、教室①の生徒の学生機を、 B先生の教員機で、教室②の生徒の学生機を対象にNetSupport Schoolの機能を使用してます。

可動式壁をオープンにして、教室①と教室②の生徒の学生機を対象に使用できますか?

通常時は、A先生の教員機で、教室①の生徒の学生機を、 B先生の教員機で、教室②の生徒の学生機を対象にNetSupport Schoolの機能を使用してます。

可動式壁をオープンにして、教室①と教室②の生徒の学生機を対象に使用できますか?

NetSuppprt Schoolでは、教室①と教室②を統合することができます。
統合時は、A先生またはB先生のどちらかの教員機で、すべての学生機を対象にNetSuppprt School を使用することができます。

デプロイ機能では何が出来ますか?

デプロイ機能では何が出来ますか?

• 複数のPCに対し、NetSupportプログラムを同時にリモートインストール、またはリモートアンインストールすることできます。
• 特定のクライアント設定を作成して、複数のPCに対し、配布することができます。
• 複数のPCに対し、NetSupportライセンス情報を更新することできます。

リモートインストール(遠隔インストール)、リモートアンインストール(遠隔アンインストール)機能はありますか?

リモートインストール(遠隔インストール)、リモートアンインストール(遠隔アンインストール)機能はありますか?

NetSupport Manager、NetSupport School共にデプロイ機能を利用することで可能です。

VPNは何を利用して動作検証をされていますか?

VPNは何を利用して動作検証をされていますか?

フリーソフトウェアのSoft Etherを利用しております。

NetSupport Schoolを使って、テストを作成することは可能ですか?

NetSupport Schoolを使って、テストを作成することは可能ですか?

カスタムインストールまたは、追加インストールで、テストデザイナーをインストールすることで可能です。
テストデザイナーは、テストで使用する問題を作成、問題を組み合わせたテストを作成することができます。

作成できる問題は以下の8パターンです。
・選択
・穴埋め
・画像の挿入
・コンボリスト
・図と名称
・〇×選択
・複数の〇×選択
・並べ替え

64ビット版OSでも使用できますか?

64ビット版OSでも使用できますか?

ご使用いただけます。

Zoom、Skype等の無料Webミーティングツール/チャットツールを使ったオンライン授業と、NetSupport Schoolの違いを教えてください。

Zoom、Skype等の無料Webミーティングツール/チャットツールを使ったオンライン授業と、NetSupport Schoolの違いを教えてください。

NetSupport Schoolは、教育向けの機能に特化したリモートコントロールソフトウェアです。
出席確認機能や教材の配布/回収機能等の他にも、指定した生徒に遠隔操作権限を付与することや、Webサイトやアプリケーション、キーボード・マウスに制限を与えるなどWebミーティングツール/チャットツールにはない機能もございます。
その他、生徒側端末のシステム構成確認や、アプリケーションの遠隔起動、PCの起動・シャットダウン・再起動、チャットなども可能です。(記載した内容は機能の一部です。他にも多数の機能があります。)

以下のページでは、無料のWebツールと比較したNetSupport独自の特長をご紹介しています。あわせてご参考ください。
授業支援に適した3つの機能「モニタリング、マウス・キーボードロック、生徒画面の共有」【Zoomと比較】

NetSupportはWindows Updateで接続に影響は起きますか?

NetSupportはWindows Updateで接続に影響は起きますか?

影響は起きません。NetSupport内の機能で接続するため、Windows10の機能更新プログラム後でも問題なく利用できます。

画面接続時、コントロール側のキーボードで半角/全角入力を切り替えたい

画面接続時、コントロール側のキーボードで半角/全角入力を切り替えたい

[環境設定]の[キーボード/マウス]にある、[インターナショナルキーボード]のチェックを外します。
キーボードの種類を選択できるようになります。
クライアントとコントロールが同じキーボードの配列を使用している場合は、[Unmapped Keyboard] を選択します。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアント PC のキー入力(半角/全角)を切り替える方法(同じキーボード配列を使用している場合) 」でご案内しています。

うるう年、うるう秒は影響しますか?

うるう年、うるう秒は影響しますか?

影響しません。