よくあるご質問
(設定/操作:システム管理者向け)
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対応OS(動作環境)を教えてください。

NetSupport Manager・NetSupport Schoolは、いずれもWindows最新版に対応しています。
日本語版ソフトウェアの提供と日本語でのサポートを標準としていますが、英語版の提供・サポートも承れます。
最新の対応OSは、各製品の「動作環境・対応OS」ページ(NetSupport Manager/NetSupport School)でご確認ください。 -
リモートで電源のON/OFF、再起動は行えますか?

可能です。
リモートからの電源OFF・再起動に加え、条件を満たせば電源ON(遠隔起動)も行えます。
電源ONには、対象端末がWake-on-LAN(WOL)に対応し、ネットワークアダプター・BIOS/UEFIの設定が有効になっている必要があります。
電源操作の時間指定もできます。詳しい条件・手順は、関連FAQ「遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?」をご覧ください。
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リモート先の画面の録画は出来ますか?

可能です。
NetSupport Manager は、コントロール側、クライアント側両方で録画出来ます。
NetSupport School は、先生側で録画が出来ます。
使用状況にもよりますが、1MB/分くらいの容量になります。 -
複数のコントロールPCで、1台のクライアントPCに同時接続できますか?

可能です。
NetSupport Managerでは、クライアント設定にて[接続]→[複数のコントロールからの接続を許可する]を有効にする必要があります。画像キャプチャを用いた設定方法の説明をこちらのページ「複数のコントロールPCで同時にクライアントに接続するための設定方法」をご覧ください。
NetSupport Schoolでの設定方法についてはこちらのページ「複数の先生が同時に生徒に接続するための設定方法」でご案内しています。
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通信の暗号化は可能ですか?

可能です。
暗号化方式は、56bit(DES)、64bit(Blowfish)、128bit(Twofish)、256bit(AES)から選択できます。
セキュリティ強度を重視される場合は、現在の標準的な暗号化方式である AES(256bit)の利用を推奨します。DESなどの旧方式は強度が低いため、特段の要件がなければ選択しないことをおすすめします。
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旧バージョンとの接続は可能ですか?

接続方法などの条件によって異なります。
ただし、当社のサポート提供対象は原則として最新バージョンのみで、異なるバージョン間の接続については動作保証いたしかねます。
最新バージョンへの無償バージョンアップおよびサポートは、年間保守をご契約のお客様に提供しています。 -
インターネット経由で、外出先から自宅などの端末に接続できますか?

可能です。
グローバルIPアドレスをご用意いただき、ファイアウォールやルーターのポート設定(ポート開放、ルータ経由の場合はポートフォワーディング)を行うことで、インターネット経由で接続できます。
これらのネットワーク設定を行わずに接続したい場合は、専用の中継機能である「ゲートウェイ機能」もご利用いただけます。
(関連ページ:NetSupport Manager ゲートウェイ) -
NetSupportで使われる通信ポートは何番ですか?

NetSupport Managerでは、以下のポートを使用します。
- コントロール端末からクライアント端末へリモート接続を開始する時は、TCP 5405ポートを使用します。
- コントロール端末からクライアント端末へのリモート接続中の通信は、TCP 443ポート(HTTPS)を使用します。
- リモートパワーオン機能は UDP 7ポート、又はUDP 9ポートを使用します。※Wake-On-LAN対応端末のみ
- Multicast Broadcast Show(クライアント検索等に使用) 及びファイル配布機能においては、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
- クライアント端末は、TCP/UDP 5421ポートを使ってコントロール端末からの接続を要求します。
NetSupport Schoolでは、以下のポートを使用します。
- 先生端末とテックコンソールでの生徒端末の表示、及び接続を開始する時は、TCP/UDP 5405ポートを使用します。
- 先生端末とテックコンソールのパワーオン機能は UDP 7、又はUDP 9ポートを使用します。※Wake-On-LAN対応端末のみ
- Multicast Broadcast Show (生徒検索等に使用) 及びファイル配布機能において、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
- 先生端末は、生徒からの自動再接続のために、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
- 先生端末と生徒端末間の接続後の通信は、TCP 443ポート(HTTPS)を使用します。
- 先生アシスタントと先生端末との通信は、TCP/UDP 37777ポートを使用します。
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リモートデスクトップがインストールされた状態でも使用は可能ですか?

可能です。
但し、Windows上のセッションにおいて、リモートデスクトップとNetSupportは同一のコンソールセッションを使用します。そのため、リモートデスクトップでリモート接続されている(ユーザーセッションがサインアウトされていない)状況において、更にNetSupportからリモート接続を行いますと、セッションの取り合いが発生します。
その場合、しばらく時間が経ちますとNetSupport側のサインインが進み、リモート接続が可能になる場合、(リモートデスクトップ側のリモート接続は強制的に解除されます)、NetSupport側がサインインが進まず、リモート接続が行えない場合の2ケースが発生いたします。
NetSupport側でリモート接続が行えなかった場合に、リモートデスクトップ側のリモート接続におきまして、ユーザーサインアウト(ログイン画面を表示)をいただき、当状態からNetSupportでのリモート接続をお願いいたします。
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ログにはどの様なものがありますか?

2種類あります。
NetSupportの機能を使用した際に出力されるテキストログと、リモートコントロールを行った際の画面録画ログです。
これらのログは、いつ・どの操作が行われたかの記録として、トラブル時の原因究明や、ISMS(ISO/IEC 27001)などで求められるアクセス記録の管理にも活用いただけます。
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画面接続時、クライアントPCのデータをコントロールPCに移動させないことは出来ますか?

出来ます。
クライアント設定[アクセス制御]-[ファイル転送の禁止]にチェックを入れることで、コントロールからクライアント、クライアントからコントロールのファイル転送を禁止します。
アクセス制御ではその他、クリップボードアクセスや、クライアントシャットダウン等を禁止することができます。 -
画面接続時、コントロール側のキーボードで半角/全角入力を切り替えたい
[環境設定]の[キーボード/マウス]にある、[インターナショナルキーボード]のチェックを外します。
キーボードの種類を選択できるようになります。
クライアントとコントロールが同じキーボードの配列を使用している場合は、[Unmapped Keyboard] を選択します。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアント PC のキー入力(半角/全角)を切り替える方法(同じキーボード配列を使用している場合) 」でご案内しています。 -
NetSupportはWindows Updateで接続に影響は起きますか?

接続への影響はありません。
NetSupport内の機能で接続するため、Windowsの更新プログラム(機能更新・セキュリティパッチ)の適用後も問題なくご利用いただけます。
ただし、ご利用のバージョンや更新内容によっては、今後影響が生じる可能性も否定できません。Windowsの更新に関する影響のお問い合わせは、年間保守のメールサポートの対象です。
※Windowsのバージョンがサポート対象の場合に限ります。
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64ビット版OSでも使用できますか?

ご使用いただけます。
NetSupport Manager・NetSupport Schoolは、64ビット版のWindowsに対応しています。対応OSの詳細は、各製品の動作環境ページでご確認ください。
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リモートインストール(遠隔インストール)、リモートアンインストール(遠隔アンインストール)機能はありますか?

NetSupport Manager、NetSupport School共にデプロイ機能を利用することで可能です。
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デプロイ機能では何が出来ますか?

NetSupport Managerのデプロイ機能は、コントロール端末から遠隔にある複数・多数のクライアント端末に、一括でソフトウェアを配布・インストールできる機能です。
例えば以下のようなことが行えます。
- リモートで複数の端末にNetSupportパッケージを一斉インストール、アンインストール
- 特定のクライアント設定ファイルを作成し、複数の端末に配布・ダウンロード
- 複数の端末に対して、NetSupportライセンス情報を更新
※Windows OSに対するデプロイは、UAC(Windowsのユーザーアカウント制御)をOFFにした端末にのみ実行可能です。
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NetSupport ManagerをインストールしているPCで導入しているセキュリティソフトの影響でゲートウェイ接続ができない

導入されているセキュリティソフトの設定変更が必要となります。
セキュリティ製品に関してのお問い合わせにつきましてはサポート対象外になります。
以下の方法で改善しない場合、セキュリティ製品サポート窓口へお問い合わせください。- メイン画面左下の歯車アイコンをクリック
- [ネットワーク設定]-「ネットワークポート」欄の「選択したネットワークポートを監視する」側ラジオボタンが選択されていることを確認の上右の「選択」をクリック
- 「ネットワークポート」の別ウィンドウが開くので「HTTPS」をオフにして「保存」をクリック
- 「ネットワークポート」の別ウィンドウが閉じたらメイン画面下部の「保存」をクリック
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デュアルモニター(マルチモニター)に対応していますか?何台までモニターが接続できますか?

デュアルモニターに対応しています。
クライアント(操作される側)のデュアルモニターを、
コントロール(操作する側)のモニターから「切り替えて」モニタリングすることができます。
デスクトップ操作の場合、モニターを並べて表示し操作ができます。
なお、クライアントのモニターは6台まで操作できることを確認しております。
<モニタリング時>
<デスクトップ操作時>
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可動式の間仕切りで教室を統合した場合、1台の教員機から両教室の生徒機を操作できますか?(NetSupport School)


可能です。
NetSupport Schoolでは、教室①と教室②を統合して運用できます。統合した状態では、A先生またはB先生のいずれか一方の教員機から、両教室すべての生徒の学生機を対象に各機能をご利用いただけます。
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Windowsアップデートに伴うセキュリティパッチを適用する際に、NetSupportに想定される影響はありますか?

WindowsアップデートによってNetSupport製品に不具合が発生した事例はありません。
ただし、ご利用のバージョンや更新プログラムの内容によっては今後影響が生じる可能性も否定できません。
パッチ適用の影響に関するお問い合わせは年間保守のメールサポートの対象です。※Windowsのバージョンがサポート対象の場合に限ります。
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クライアント側に接続したことが分からないように、サイレントで接続することは可能でしょうか?

クライアント側で設定を変更していただくことで、サイレントでの接続が可能です。
デフォルトでは、コントロール側からクライアント側に接続した際に、クライアント側で音による通知と画面への通知が行われます。それを避けたい場合には、クライアント設定の「高度」からサイレントモードの設定を行っていただきます。
NetSupport Manager(V14)の画面を使ったサイレントモード設定を以下にご案内します。
※V14以降はサイレントモードの設定が初期状態でオフとなっています。そのため、接続の度にクライアント側で承認をしないと接続ができません。以下にご紹介する設定を行っていただくことで、クライアント側に通知をせず(クライアント側の承認を必要とせず)に接続することができます。【1】NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます

【2】「高度」をクリックします

【3】「Master Profile」をダブルクリックします

【4】「クライアントのインターフェイスのクライアント設定」→「サイレントモード(画面を更新しません)」にチェックし、「ビープに内蔵スピーカーを使用する」と「接続したらUIを表示する」のチェックを外します

【5】「OK」をクリックし、以下の画面に戻りましたら、「再起動」をクリックすると設定が保存されます

※2023/3/12時点の情報です -
1台のPCを複数のユーザーで使用しています。NetSupport Managerのクライアント設定を共有できますか?

可能です。
1台のPCを複数のユーザーで使用する場合、デフォルトではユーザーごとにクライアント設定が異なります。レジストリ値を変更することにより、クライアント設定を共有できます。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアントの設定内容を複数ユーザーで共有する方法(レジストリ値の変更) 」でご案内しています。 -
遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?

はい、NetSupport Managerでは、遠隔にある端末の電源オン・シャットダウンが可能です。
また、NetSupport Manager スクリプトエージェントを利用することで、電源オン・シャットダウンを実行する時間を設定することもできます。
結論:NetSupport Managerでは、遠隔にある端末の電源オン・シャットダウンと、時間指定が可能です。
ただし、電源オンにはWake-on-LAN対応PCと同一LANなどの条件があります。電源オン(遠隔起動)は、Wake-on-LAN(WOL)機能を使用します。そのため、対象PCがWOLに対応していることに加え、ネットワークアダプター、BIOS / UEFI、Windowsの電源設定がWOLを利用できる状態になっている必要があります
なお、NetSupport ManagerでWOLを利用する場合は、基本的にコントロール端末とクライアント端末が同じLAN上にある必要があります。インターネット経由で利用している環境では、WOLによる遠隔起動ができない場合があります。
時間設定を行う場合は、電源オン・シャットダウンを実行するスクリプトを作成し、NetSupport Manager スクリプトエージェントでそのスクリプトを実行する時刻を設定します。スクリプトは利用環境によって動作条件が異なるため、事前にお客様環境での動作検証をおすすめします。必要に応じて、当社よりサンプルスクリプトをご提供できます。
WOLに必要なネットワークアダプター、BIOS / UEFI、高速スタートアップの設定については、以下のページで詳しく解説しています。
Wake On LAN(WOL)とは?NetSupport Managerでクライアント端末を遠隔起動する設定方法
NetSupport Manager / NetSupport Schoolでの電源オン、シャットダウン、再起動、ログアウトの操作方法は、詳細な操作マニュアルもあわせてご確認ください。
製品ご利用マニュアル>詳細な操作マニュアル>「NetSupport Manager」「NetSupport School」※関連して、リモートコントロールによる再起動やログアウトも可能です。操作方法は同マニュアルをご参考ください。
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コントロールからクライアントに接続する際、クライアント側で「接続を希望しています」の画面が出ない設定が可能でしょうか?

可能です。
クライアント側の設定変更で非表示にできます。
NetSupport ManagerV14で、コントロールからクライアントに接続する際に、クライアント側で以下の画面「接続を希望しています」が表示されます。

この画面を非表示にするためには、クライアント側で設定を変更していただきます。
(設定手順)
【1】NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます。
①「スタートボタン」→②「NetSupport Manager」→③「NetSupport Manager クライアント設定」
NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます
【2】「基本」をクリックします。

【3】①「セキュリティ」→②「アクセス権限」→③「ユーザーの権限が必要」のチェックを外し、④「OK」をクリックします。
【4】「はい」をクリックして、「再起動」が完了すると設定が保存されます。

※画像は、NetSupport ManagerV14をWindows10で使用しているケースです。
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ゲートウェイ機能を利用するために準備するものはありますか?
ゲートウェイ機能をご利用いただくためには、下記の条件を満たしている必要があります。
- (1)ゲートウェイ機能をインストールする端末(クラウドでも構いません)に、固定でグローバルIPアドレスが割り振られていること
※ゲートウェイ体験版で体験中は、当社がクラウドに用意したサーバーをご利用いただくので、上記準備は必要ございません。 - (2)ゲートウェイ機能をセッティングする端末のライセンスを購入すること
※ライセンスは最低3つ(ゲートウェイ、コントロール端末、クライアント端末)必要です。
NetSupportのゲートウェイについては、以下のページで詳細をご案内しています。あわせてご確認ください。
NetSupport Managerゲートウェイ - (1)ゲートウェイ機能をインストールする端末(クラウドでも構いません)に、固定でグローバルIPアドレスが割り振られていること
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予め設定された状態にリセットする「復元」機能はありますか?
NetSupport Schoolには、端末の内容を初期状態に戻す(復元)機能はありません。
ただし、授業中は教員が生徒端末をリアルタイムで管理・操作できるため、不要な設定変更や操作ミスをその都度防ぐ運用が可能です。授業中に画面やアプリの利用を制限したり、授業後に教員機から生徒端末をログオフしたりすることで、環境の乱れを最小限に抑えられます。
※Windowsの「システムの復元」やロールバックのような高度な復元機能は提供していません。
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