よくあるご質問
(設定/操作:システム管理者向け)
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リモートで電源のON/OFF、再起動は行えますか?

可能です。
ただし、そのコンピュータのネットワークアダプターがWake-on-LAN(WOL)機能を搭載していて、BIOSもWake-on-LAN機能に対応し、この項目が有効になっている必要があります。
また、NetSupportの既知のクライアントである必要もあります。コントロールはWake-on-LANパケットをクライアントのネットワークアダプターに送信して、電源オンの命令を出します。
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リモート先の画面の録画は出来ますか?

可能です。
NetSupport Manager は、コントロール側、クライアント側両方で録画出来ます。
NetSupport School は、先生側で録画が出来ます。
使用状況にもよりますが、1MB/分くらいの容量になります。 -
複数のコントロールPCで、1台のクライアントPCに同時接続できますか?

可能です。
NetSupport Managerでは、クライアント設定にて[接続]→[複数のコントロールからの接続を許可する]を有効にする必要があります。画像キャプチャを用いた設定方法の説明をこちらのページ「複数のコントロールPCで同時にクライアントに接続するための設定方法」をご覧ください。
NetSupport Schoolでの設定方法についてはこちらのページ「複数の先生が同時に生徒に接続するための設定方法」でご案内しています。
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旧バージョンとの接続は可能ですか?

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インターネット経由で、外出先から自宅などの端末に接続できますか?

グローバルIPアドレスをご用意いただくことで可能です。
また、ファイアウォールがあれば、ファイアウォール側のポートが解放されていること、
ルータ経由の場合は、ポートフォワーディングの設定が為されていることなど、
端末同士が通信し合うためのネットワーク環境に関する各種設定が必要です。 -
NetSupportで使われる通信ポートは何番ですか?

NetSupport Managerでは、以下のポートを使用します。
- コントロール端末からクライアント端末へリモート接続を開始する時は、TCP 5405ポートを使用します。
- コントロール端末からクライアント端末へのリモート接続中の通信は、TCP 443ポート(HTTPS)を使用します。
- リモートパワーオン機能は UDP 7ポート、又はUDP 9ポートを使用します。※Wake-On-LAN対応端末のみ
- Multicast Broadcast Show(クライアント検索等に使用) 及びファイル配布機能においては、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
- クライアント端末は、TCP/UDP 5421ポートを使ってコントロール端末からの接続を要求します。
NetSupport Schoolでは、以下のポートを使用します。
- 先生端末とテックコンソールでの生徒端末の表示、及び接続を開始する時は、TCP/UDP 5405ポートを使用します。
- 先生端末とテックコンソールのパワーオン機能は UDP 7、又はUDP 9ポートを使用します。※Wake-On-LAN対応端末のみ
- Multicast Broadcast Show (生徒検索等に使用) 及びファイル配布機能において、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
- 先生端末は、生徒からの自動再接続のために、TCP/UDP 5421ポートを使用します。
- 先生端末と生徒端末間の接続後の通信は、TCP 443ポート(HTTPS)を使用します。
- 先生アシスタントと先生端末との通信は、TCP/UDP 37777ポートを使用します。
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リモートデスクトップがインストールされた状態でも使用は可能ですか?

可能です。
但し、Windows上のセッションにおいて、リモートデスクトップとNetSupportは同一のコンソールセッションを使用します。そのため、リモートデスクトップでリモート接続されている(ユーザーセッションがサインアウトされていない)状況において、更にNetSupportからリモート接続を行いますと、セッションの取り合いが発生します。
その場合、しばらく時間が経ちますとNetSupport側のサインインが進み、リモート接続が可能になる場合、(リモートデスクトップ側のリモート接続は強制的に解除されます)、NetSupport側がサインインが進まず、リモート接続が行えない場合の2ケースが発生いたします。
NetSupport側でリモート接続が行えなかった場合に、リモートデスクトップ側のリモート接続におきまして、ユーザーサインアウト(ログイン画面を表示)をいただき、当状態からNetSupportでのリモート接続をお願いいたします。
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画面接続時、クライアントPCのデータをコントロールPCに移動させないことは出来ますか?

出来ます。
クライアント設定[アクセス制御]-[ファイル転送の禁止]にチェックを入れることで、コントロールからクライアント、クライアントからコントロールのファイル転送を禁止します。
アクセス制御ではその他、クリップボードアクセスや、クライアントシャットダウン等を禁止することができます。 -
画面接続時、コントロール側のキーボードで半角/全角入力を切り替えたい
[環境設定]の[キーボード/マウス]にある、[インターナショナルキーボード]のチェックを外します。
キーボードの種類を選択できるようになります。
クライアントとコントロールが同じキーボードの配列を使用している場合は、[Unmapped Keyboard] を選択します。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアント PC のキー入力(半角/全角)を切り替える方法(同じキーボード配列を使用している場合) 」でご案内しています。 -
NetSupport Schoolを使って、テストを作成することは可能ですか?

カスタムインストールまたは、追加インストールで、テストデザイナーをインストールすることで可能です。
テストデザイナーは、テストで使用する問題を作成、問題を組み合わせたテストを作成することができます。
作成できる問題は以下の8パターンです。
- 選択
- 穴埋め
- 画像の挿入
- コンボリスト
- 図と名称
- 〇×選択
- 複数の〇×選択
- 並べ替え
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リモートインストール(遠隔インストール)、リモートアンインストール(遠隔アンインストール)機能はありますか?

デプロイ機能では何が出来ますか?

NetSupport Managerのデプロイ機能は、コントロール端末から遠隔にある複数・多数のクライアント端末に、一括でソフトウェアを配布・インストールできる機能です。
例えば以下のようなことが行えます。
- リモートで複数の端末にNetSupportパッケージを一斉インストール、アンインストール
- 特定のクライアント設定ファイルを作成し、複数の端末に配布・ダウンロード
- 複数の端末に対して、NetSupportライセンス情報を更新
※Windows OSに対するデプロイは、UAC(Windowsのユーザーアカウント制御)をOFFにした端末にのみ実行可能です。
NetSupport ManagerをインストールしているPCで導入しているセキュリティソフトの影響でゲートウェイ接続ができない

導入されているセキュリティソフトの設定変更が必要となります。
セキュリティ製品に関してのお問い合わせにつきましてはサポート対象外になります。
以下の方法で改善しない場合、セキュリティ製品サポート窓口へお問い合わせください。- メイン画面左下の歯車アイコンをクリック
- [ネットワーク設定]-「ネットワークポート」欄の「選択したネットワークポートを監視する」側ラジオボタンが選択されていることを確認の上右の「選択」をクリック
- 「ネットワークポート」の別ウィンドウが開くので「HTTPS」をオフにして「保存」をクリック
- 「ネットワークポート」の別ウィンドウが閉じたらメイン画面下部の「保存」をクリック
デュアルモニター(マルチモニター)に対応していますか?何台までモニターが接続できますか?

デュアルモニターに対応しています。
クライアント(操作される側)のデュアルモニターを、
コントロール(操作する側)のモニターから「切り替えて」モニタリングすることができます。
デスクトップ操作の場合、モニターを並べて表示し操作ができます。
なお、クライアントのモニターは6台まで操作できることを確認しております。
<モニタリング時>
<デスクトップ操作時>
1台のPCを複数のユーザーで使用しています。NetSupport Managerのクライアント設定を共有できますか?

可能です。
1台のPCを複数のユーザーで使用する場合、デフォルトではユーザーごとにクライアント設定が異なります。レジストリ値を変更することにより、クライアント設定を共有できます。
画像付き手順書はこちらのページ「クライアントの設定内容を複数ユーザーで共有する方法(レジストリ値の変更) 」でご案内しています。遠隔で端末の電源オン・オフは可能でしょうか?またそれらの時間設定はできますか?

遠隔にある端末の電源をオン・オフすることが可能です。
時間設定は標準搭載の[NetSupport Manager スクリプトエージェント]を利用することにより可能です。
電源のオン(起動)については、Wake-on-LAN(WOL)機能を使用するため、Wake-on-LANに対応したPCをご利用いただくことが必要です。(Wake-one-LAN機能はコントロールとクライアントが同じLANにある必要があり、インターネット経由で使用している場合は使用できません 。Wake-on-LAN機能の詳細は、お客様がご使用になられているPCのドキュメントをご確認ください。)
電源オン・オフの時間設定については、電源オン・オフを行うスクリプトを作成し、そのスクリプトを実行する時間(時刻)を設定します。スクリプトに関してはお客様の環境での動作検証を推奨しております。当社よりサンプル・スクリプトをご提供することができますので、お問合せください。
WOLに必要な設定(ネットワークアダプター・BIOS・高速スタートアップ)については以下のページをご参考ください。
クライアント端末を遠隔(リモート)で電源オン/オフするWake On LAN(WOL)の設定方法遠隔での起動・シャットダウンですが、マニュアルで操作方法の詳細をご案内していますので、ご参考ください。
ダウンロード>詳細な操作マニュアル>「NetSupport Manager」「NetSupport School」※関連して、リモートコントロールによる再起動やログアウトも可能です。操作方法は同マニュアルをご参考ください。
コントロールからクライアントに接続する際、クライアント側で「接続を希望しています」の画面が出ない設定が可能でしょうか?

NetSupport ManagerV14で、コントロールからクライアントに接続する際に、クライアント側で以下の画面「接続を希望しています」が表示されます。
この画面を非表示にするためには、クライアント側で設定を変更していただきます。

(設定手順)
NetSupport ManagerV14をWindows10で使用しているケースです。【1】NetSupport Manager クライアント設定をクライアント側で開きます。
①「スタートボタン」→②「NetSupport Manager」→③「NetSupport Manager クライアント設定」
【2】「基本」をクリックします。

【3】①「セキュリティ」→②「アクセス権限」→③「ユーザーの権限が必要」のチェックを外し、④「OK」をクリックします。
【4】「はい」をクリックして、「再起動」が完了すると設定が保存されます。

※2023/11/9時点の情報です
ゲートウェイ機能を利用するために準備するものはありますか?

ゲートウェイ機能をご利用いただくためには、下記の条件を満たしている必要があります。
- (1)ゲートウェイ機能をインストールする端末(クラウドでも構いません)に、固定でグローバルIPアドレスが割り振られていること
※ゲートウェイ体験版で体験中は、当社がクラウドに用意したサーバーをご利用いただくので、上記準備は必要ございません。 - (2)ゲートウェイ機能をセッティングする端末のライセンスを購入すること
※ライセンスは最低3つ(ゲートウェイ、コントロール端末、クライアント端末)必要です。
NetSupportのゲートウェイについては、以下のページで詳細をご案内しています。あわせてご確認ください。
NetSupport Managerゲートウェイ予め設定された状態にリセットする「復元」機能はありますか?

NetSupport Schoolには、端末の内容を初期状態に戻す(復元)機能はありません。
ただし、授業中の生徒端末を先生がリアルタイムで管理・操作できるため、不要な設定変更や操作ミスをその都度防止できる運用設計が可能です。
授業中に画面やアプリの利用を制限したり、授業終了後に先生端末から生徒端末をログオフしたりすることで、環境の乱れを最小限に抑えることができます。※Windows の「システムの復元」や、端末を以前の状態に戻す「ロールバック」機能(高度な復元機能)は提供していません。
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